進捗状況など。

こんばんは、宮本一二三です。

1月にちょっと描いていてとまっちゃっているラクガキ連作の「かくされたおぼえがき」というモノがあるんですが、漫画を描いたことがある人が結構再発しがちな難病であるコマ割りたい病が発症してしまい、イラストを描いたことがある人が発症しがちなコンセプトイラスト描きたい病も同時に発症していて、どっちを優先するべきか悩んでいます。



◇ オマケと下絵 ◇ 
2020-04-26 raku
ダイソーのちょっとザラッとした紙質のA5サイズラクガキ帳、残りすくない一冊目をうっかり濡れた袖口で皺をつけ台無しにしてしまい、勿体ないのでテキトーなラクガキで消費しています。
ちなみにおなじラクガキ帳、コロナ騒ぎがのっぴきならない状況になるかなーり前(1月初頭)に二冊予備を入手ずみです。
鉛筆の線がすごく描きやすいので、買っててよかった。
今だと子供たちの暇つぶし用に買われていて、なかったかもですねー。


2020-04-26 sitae
下絵じたいは数日前に修正していたのですが、昨日は原因不明に右目が痛くて、早々に目を休めていました。
(今は治りました。ほんとなんだったんだろう?)
熟年の人特有のたるんで複雑になった輪郭線や顔や首の立体的な皺なんかを描くのが好きなんですけど、アレはなにかなー、その人特有の人生や経験値で固有に生みだされたラインに惹かれるのでしょうね。
歪さの美、みたいな。

とはいえ、二次元のポンチ絵のばあい、皺を考えなしにやたら描くとやりすぎて台無しになるので、省略してほどほどに抑えます。
塗ると陰影や色でまた感じが変わりますからね。
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