自分の色

こんにちは、宮本一二三です。
最近絵を描いてなかったので、ちょっと不安です。
だいぶ前の下絵をひたすら塗るんでもいいんだけど。


◇ 持ち物を選ぶとほぼ青か白 ◇ 意識的にとり入れるのはオレンジ黄色
2019-11-04 j1
童心にかえって絵を描くぞ、と思ってだしてきた買ったばかりの筆と画用紙(学童用といつもの)とこの前の夜にカフェで買ったレモンケーキを一緒にパシャリ。
意外と色の相性いいな、と思ったら筆の軸の色とつばめ画用紙のパッケージ文字の色が近似色でした。あとはベージュ系とオレンジ(補色)と白(ニュートラルカラー)ですし。
私は絵の調子が悪いときは画材を子供時代に戻しがちな傾向にあります。
ひさしぶりにまっち絵の具をメインで使ってみようかな?

筆と画用紙はぜんぜんちがう時期に買ったので、自分の好みバリバリでしかモノを買わないさまに思わず苦笑い。
竜胆色好きなんですよね。


2019-11-04 j2
友人たちからハロウィンのなごり菓子をいただいたので食しまして、残りがコレ一つです。 
六花亭のパッケージの大正~昭和初期的な「西洋風を日本文化にムリヤリ混ぜこんだ感覚」はあの時代の文化の混沌さを好きな人間にはたまりませんね。着物にブーツ、バターをバタ、カフェをカフェー、ロマンを浪漫と表記する雰囲気。洋食から日本カスタマイズされた独特の料理が作られた時代もあのへんですね。

今はぎゃくに外国の方が日本のサブカルを取り入れて面白いことになっていたりしますね。
異質なモノたちがあわさってまったくあたらしいものが生まれるビッグバン的なところに惹かれるのかもしれません。




◇ 11月3日のミヤモト ◇ 
2019-11-03 rin-ren
個人的な体質で人工的な香料が苦手な上に、乾燥しやすいし、皮脂を落としすぎない肌に優しい物を、という三重苦で、けっこうシャンプー選びは地雷多しなんですけど、最近買ってよかったのはコレです。あきらかにコンディションよくなってきました。
って……ちょっと恥ずかしい! と思いながら買いました。
お試しできるのはホントに有り難いし、旅にもいいですね。
旅にでる予定はないけど。

凛恋は私にとってはお高めでしたが、それとはぎゃくに99~100円均一でよかったのはスラックスなんかがゆるくなってきたときに止めるシリコン製の滑り止め(アイロンでつける、日本製)と、靴をさかさに干すハンガー(日本製)ですね。
体に密着してつけるものはお高めでも実用的なモノだとそんなにこだわりないかもしれません。

アイロンじたいも、給料でたら買おうかな? と思っていたらちょうどいいのが家の洗面所の収納に埋もれてましたし(うちの家族はあまりアイロンを使わないのです)。
オモチャみたいなサイズと見た目のアイロンだけど私は手が小さいし大柄でもないのでコンパクトさが望ましいのです。ちゃんと霧も吹くしイイヤツです。13年前の製品なので大事に使いたい。

家人が見向きもしないものに光明を当てて使うのが自分の役割だと思います。
青い鳥あったよ性分、と名づけようと思います。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント