スタイリッシュ料理番組カブト

こんばんは、宮本一二三です。さっぱり感想文なんかを書いておりませんが、東映オフィシャルが金曜日に更新している「仮面ライダーカブト」を毎回ギリギリ視聴しています。話というかストーリーの流れがときどきオカシイのに、メインキャラクターのキャラづけがオイシイのでツッコミどころを覚えても面白く見られるのがスゴイ。岬さんがいきなり怪盗になったあたりは何事かと思いました。落とす意味じゃないんですけど、「仮面ライ...

いっしょうけんめい(?)録りためた特撮を消化する。

こんばんは、宮本一二三です。夏場の特撮映画公開にむけて、20話以上も見ずにいたニチアサを見ています。どちらも面白い。戦隊はまだ3話まででぜんぜんだし、ライダーは北都と東都の闘い始まったよ、ってところで止まってます。「仮面ライダービルド」は、ちょっとダーク目の作風なのか見てて辛い展開も多かったりするけど、「主人公が(顔を変えられ記憶喪失になっていた)悪の科学者だった!」ということにちゃんと伏線(本人...

「ナンダコレ?」は衆目を引くために大事だが「ナンダコレ?」だけでは物語は続かない。

こんばんは、宮本一二三です。東映オフィシャルが配信している平成ライダーが「妖怪ハンター」から「スタイリッシュ料理番組」に移り変わりました。激重装備を脱いでスマートになり、なおかつ余人には見えないほど素早くなる(クロックアップという名称もカッコイイ!)、などとアクション方面もカッコいいんですけど、「スタイリッシュ料理番組」もとい、「仮面ライダーカブト」は最初のキャラ立てがすごく手練れさを感じていいで...

桐谷京介という少年(ほぼ自分語り、スミマセン)

おはようございます、宮本一二三です。東映特撮YOUTUBE(公式)の「仮面ライダー響鬼」が先週で終わりをむかえ、「仮面ライダーカブト」が始まったみたいです。なぜみたいです、という表記なのかというとまだギリギリ見ていないからです。この文章を書き終えたら見ます。仮面ライダー響鬼、とちゅうから激変しておもにふたつの意味(後述)で精神的に抉られながら見ましたがいい最終回でした。ヒビキさんは最初から最後まで...

天使のような傲慢さと悪魔のような恭順

おはようございます、宮本一二三です。追記というか、昨日の今日ミヤでチラと話題にだしましたが、録画で溜まっていた「仮面ライダーアマゾンズ」の第一シリーズを一気に見ました。以下ネタバレしつつ語ろうと思います。悲しい終わり方でしたが面白かったです!今は精神的な余裕があるので、主人公が最初から最後までクライマックスに不憫(プロデューサー・脚本家つながり)でも、そこまで精神的に刺さらない感じで見られました。...