じみーに進める。

こんばんはー、宮本一二三です。(・Д・)ノ


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昼夜出没して大暴れする迷惑な存在というかエネミーで異民族な大男、銀鬼さん(本名不詳)ですが、「西原の英雄」とのちに漢民族っぽいほうの軍隊の人達から讃えられる男に斃されます。
なんとなく顔に傷をつけていたんですけど、いい感じにアレでナニな感じでシナリオ内容に組みこめそうです。
彼のデザインを考えている時、「よし、こういう部分に投げ武器を持たせたら遠くに逃げた敵もサッSHOWできるな!!」と真剣に考察してしまい、あとで己の精神状態を心配しました。


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お姫様。実家スタイル。
服の重量に帯と下着、靴は含まれません。
被り物も重そうですね。高貴な人は顔を隠しがちなのもありますが、高山は日差しが強いので紫外線よけの意味もありそうです。
こういうことをチマチマ考えるのは楽しいんですが、変更しなくてはいけない部分の作業量を考えると泣けてきます。
細部の積み重ねが作品世界へのリアリティにつながりますので、しっかりしよう。
(*・`ω´・)ゞ


 ◆ 今日のミヤモト格納 ◆

2016-03-22 kyoumiya
宮本が発破をかけるぶんにはまったく問題ないんですが、逆に印度マン(モデル)の誉め言葉はあんまり嬉しくない部分(たまに描く精神的にアレな絵やグロイ絵が好き♡ 等)であることが多く、「その部分以外はまったく誉めてないってことにしたら?」という名前を言うのも恥ずかしいあの人のセリフで目ウロコが落ちまくりました。うおお! やるぞおお!!

まあ、宮本がごっつい捻くれものなだけなんですけどね!! 
単純にみんなに好かれるような汎用性の高い綺麗な絵を疑問もなく描けるように育ちたかったよ!! ( ノД`)

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