模様ひとつで大悩み。

こんばんは、宮本一二三です。(=゚ω゚)ノ
数日前からちまちまぬっていた絵がやっとぬりおわりました。長かった……!!


◆ 3月20日のちまちま ◆
2016-03-20 nuri1
背景をとりあえず空色でぬったら、思っていた雰囲気と逆になり困惑した。


◆ 3月21日のちまちま ◆
2016-03-21 nuri1
時代が明治か大正かあたりだったので、レトロモダンな感じにしようと着物の模様を単純化した椿の花にすることに。
(この絵の場合、着物の模様も細かく密にするとバランスが取れなさそうでしたので、きわめて明快なデザインにしました)
背景は困っちゃって黒くぬったらイメージをうまく軌道修正できました。


◆ 完成! ◆
背後の葉っぱはさておき、単純な構図なので、さっさとぬって終わらせるつもりが存外時間を食いました。まっち水彩と普通の画用紙使用。
「緑甦るように」
着物の分量の多さを考えて、ちょっと彩度の低い落ちついた色に彩色しました。とはいえ、若い女性ですので半襟部分ははんなりとした桜色に桜のはなびら柄です。色が喧嘩してなきゃいいんですが。自分ではよくわからないんですよね。(´・_・`)



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CCF20160325_00nuri1.jpg
着物部分の色を強くしないと髪の描きこみとつりあいがとれないと考えて加筆しました。
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