思考はつづくよどこまでも。

こんばんは。宮本一二三です。
最近、「天星」のほうの設定ばっかり片づいていきます。
ラスボスと主人公の共通点こみで龍族の世界や能力などの設定も煮つめていっているので、「龍龍」のほうがまったく進んでいないわけでもないんですけど。
問題はこれ、私にまとめる能力があるかってことだ。○| ̄|_
……めげずに折れずにがんばろう。


数日前におりゃ-! とばかりになぐりがきで「天星」の舞台になる場所の世界の地図を描いたのですが、地図って偉大ですね!
ヒロインの片方の親の出身地場所などがかたまりました。
平行して、金髪娘さんの種族(これは九種類いて、彼女の種族はその中のひとつ)の、「『○○』についての伝承」をいま着手中ですが、全部の伝承をそろえると「『○○』が九つの種族にとってどういう存在なのかの謎がとけるよワトソン君!」みたいな感じでまとめようとしています。作業としてとてつもなく大変そうなので、思わず遠い目になりますが。
ですが、伝承とか御伽噺とか創りこんである話は自分が大好き! なので、楽しんで作業したいです。
デジタル的な技術があったら、達成数のパーセンテージや集めた話の種類によってエンディングや展開が変わるゲームを作りたいほどですよ!! 
(ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー

昔好きだったゲームなんかは物語性や旅をしている感覚があることに惹かれていたように思うので、自分はそういう部分を大事にしたいんですよね。正直物語性のないキャラカタログなゲームは好きじゃない。



◆ 歴史認識と想像力は大事!! ◆
2016-03-11 e
ここの部族は長老なんかの年長者連が「自分たちが裏で操るために担ぐ神輿は軽いほうがいい!」という思考でもあるので武力としては強いのにひっじょーに残念な集団です。私が現代人なおかつ歴史を習ってきたのでそう捉えられるのでしょうね。

まーアホな敵のおかげで主人公チームのつけこむ隙が生まれるんですが。
(´∀`σ)σ



――なんか宮本は自分には権謀術数はむいてない、と思っていましたが、最後あたりの攻城戦にむけて主要メンツ+αがおたがい騙しあうような展開をニヤニヤしながら考えているので自分でもゲスい思考にむいているなあ、と認識を改め中です。もうだいたい、誰がどんな理由でどのタイミングで裏切ってくるか見えてます。あとはまとめるだけ。

そのまとめる作業がいちばん大変なんですけどね!!
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