当たり前のことをしただけなのに元々がひどすぎると印象があがる風潮。

こんばんは。今朝は「特捜ロボジャンパーソン」を出勤ぎりぎり視聴してしまった、宮本一二三です。

ちょうどガンギブソンが、かけがえのないパートナーを亡くすという自分とおなじ境遇のロボ、サイレントさんに熱い思いをぶつけた回だったり、死亡フラグをガンガンに立てまくっている回だったりして、人間くさい反応のガンギブソンのカッコよさに心底痺れました。
ガンギブソンはジャンパーソンよりちょっと顔や体つきが厳ついとこもいいですね。
ジャンパーソンは冷静な優等生タイプですが、ガンギブソンはちょっと不良のはいった熱血アニキタイプで面白いです。
そして人間のかおるさんが一番おかしなことを言いだすのがこの番組の侮れないところです。
「真昼の決闘なんて、ジョージ真壁も洒落ているじゃないアハハハハ」(ヤケクソ笑い)とか、何事かと思いました。

ジャンパーソンさんたちは大勢の敵といつもギリギリの戦いをしていて、苦しみながらも勝つ緊迫感がいいですね。


↓ 「続きを読む」から、 ニチアサの特撮感想。 ↓ 

◆ 「手裏剣戦隊ニンニンジャー」感想 ◆

ジライヤさん登場回。
OP映像をみておらず下山脚本と知らずにみていて、失礼すぎる過去戦隊の先輩下げ、および、アカニンの不自然なもちあげをされてなかったので、別の人が脚本を書いているかと思いました(本気で)。
ジライヤさんカッコよかったです! 変身したお姿のアクションもですが、生身のほうも素敵。
今回ようやく牙鬼幻月がでてきました。あといちおうこの世界における忍者の定義を固めようとされていることを遅まきながら評価したい(本当は三話までに説明していただきたいところでしたが)。
ちゃんと一般人を守っている描写もあり、不快になることもなくみることができました。
ただアオニンはあいかわらず英語の使いかた酷いね。帰国子女設定なのに。
「Get away!」(すごい乱暴な言いかた)とか「not easy」(difficultだろ!)とか酷い。

あ、あとあんまりアカニンが不愉快じゃないなあ、と思ったら「モエテキター(棒読み)」がなかった気がする。
東映の上のほうからなんらかのテコ入れ要請が入ったんですかね?
脚本のマトモさが増すと、役者さんもイキイキしてみえるので、この調子でせめて不愉快にならない話を書いていただきたいものです。ヽ(´∀`)ノ

一箇所誉める部分を忘れてました。今回の敵は、「人におぶさって重くなる」という「鬼太郎」でメジャーになった妖怪のこなきじじいだったんですが、ダンベルを妖怪へ変化させたものとしてでてきたのです。
物と妖怪を関連づけていて、安心感がありました。
この調子で、妖怪設定を生かしてくださると嬉しいです。


◇「仮面ライダーゴースト」3話感想◇

タケルが主人公としてカッコイイところを魅せてくれました。
「俺は、俺を信じる!」っていいセリフですね(そのあとCMでニンニンの次回予告に酷似したセリフがあって、軽くムカついた)
仙人こと竹中直人さんの衣装替えは毎回なんでしょうか、すごく楽しいです。
御成とアカリも今回かなり役目を強調した描写をしていて、そこもよかった。
文系サポートが御成で、理系サポートがアカリっぽい感じか。

メカ的には今回仙人の電話が大活躍でした。動いてナビゲーションするのみならず、武器にまでなるとは……!
ゴーストは変身したあとのギミックも凝っていて楽しいですねー。あとCMの入りが綺麗に切れていて、そこもすばらしい。
今回の眼魂はロビン・フッドで、敵と闘うときにいい感じの森に移動したところなんかもすきです。
あと、ひじょうに個人的なことなんですが、タケルが着ている着物とパーカーが混じったような上着、アレ似たようなものを私もほしいです。和物すきでパーカー族(宮本語。パーカーをやたらと愛好する人のこと)的にそそられる。

仮面ライダードライブの映画が十二月十二日から公開するようで、その宣伝がCMで流れたのですが、ゴーストチームとドライブチームは仲がよさそうなのが短い時間でも感じとれてなごみました。今から大期待です!!

――ちょっとだけ、ドライブロスは治りました。

恥ずかしながら、英語を一部まちがえてあわてて直しました。
はずかし!! :(´◦ω◦`):

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