終わりと始まり。

おはようございます! 今日も早起き、宮本一二三です。
昨日の夜、ようやく原稿の整理をしたんですけどナニコレ?
今日は文書の整頓&まとめ&筆記に明け暮れようと思います。


昨日の朝、「仮面ライダークウガ」をギリギリ視聴しまして、五代君がえらいことになっていたのでこの更新を終えたら、続きをさっくり見に行こうと思います。
キノコグロンギこわいねー! キノコの中には、長年摂った毒が蓄積してのちのち体内に害をおよぼすタイプだとか、いまだに毒の成分がわかっていないものとか、カエンタケで有名になったけど触っただけでアウトとか危険がいっぱいあるから、くれぐれも素人は適当判断で食べないようにしようね!(なんか教育番組のノリだな、これ)

調べると面白いんですけどねキノコ。アルコールと一緒に摂取するとヤバイヤツとか。派手な赤色なのに食べられるタマゴタケとか。ベニテングタケは西洋では毒抜いて食用とか。
このままだと長いキノコ話がはじまりそうなのでやめますー。


さて、今回も一週間に一度の苦行を終わらせてきましたよ!
毎回新鮮なツッコミどころを提供してくれる「手裏剣戦隊ニンニンジャー」って逆の意味ですごいと思うの。

↓ 「手裏剣戦隊ニンニンジャー」感想、長いので隔離しました。 ↓
「仮面ライダードライブ」の感想も少々。

「手裏剣戦隊ニンニンジャー」感想。

今回のおもなツッコミどころは「神視点で物語を描くのおかしくね?」ってところでしたね。いやこれ前々からでしたけども。
初対面でひととなりもよく知らない人(今回のゲスト・女ニンジャ桔梗)を危険人物と決めつけ、相手の居住地に無断進入して家宅捜索って三十分後からはじまる番組からモブの警察官複数名を連れてきて現行犯逮捕してほしいレベルです(それすらもったいないけど)。
人を疑うにはまず根拠を提示して描写してほしいもんですね。
なにも疑うべき根拠もないのに疑うとただ性格悪いだけみたいになってしまうのになあ。
ゲストの桔梗の言動が感じ悪いからプラスマイナスゼロ? 莫迦言っちゃいけません、ニンジャーたちにはまだ半年ちかくもつきあわないといけないんだぞ、もっとマトモな性格に描写してほしいと願ってしまってなにが悪いというのか。


いや、その前に、桔梗が家に来た時にとっととでてきて自己紹介すればいいのに隠れてこそこそ人物を品評するなんて品がないですねーニンジャの連中。
今回誉める部分は最後の竹林が綺麗で、いちおうアカニンジャーが闘うところのカメラワークが凝っていたところでしょうか。敵のクロアリのデザインはわりとカッコいいように思う。
しかし、ほかのニンジャーたちのモブ化がはげしくて、戦隊の意義とは? と遠い目になりながらみていました。
あともう、今回でてきた忍者塾ですが……本当にニンジャってこの世界における立ち位置がどこにあるのか不明です。つけたしで作った感が半端ない(し、実際そうなんだろうな)。
これは敵の勢力のだしかたもそう。他の作品でたとえるのもなんなんだけど、今東映特撮YOUTUBEでやっている「超人機メタルダー」なんかは敵勢力が部隊ごとにわかれていて人数がわらわらいてもそれぞれの特色をちゃんと作り手が考えに考え抜いているので、敵同士のこぜりあいおよび正義の味方の決着が生きているのです。
敵を次から次へとマッチポンプする話って、バンバン面白い敵キャラやキャラクター同士の因縁や話の展開やらが思いつき、しかもそれが物語へ適用できる凄腕の人間じゃないと扱いこなせないのです! 
せめて牙鬼幻月陣営のキャラクターたちを過去のスピンオフ話が語れるくらいには作りこんでいてほしかった……!!

――うわーここまで書いてきてかなりな長文なことに自分でもドン引きました。
――次行こう、次。


「仮面ライダードライブ」実質の最終回でした。
仮面ライダーゴーストがでてきちゃったくらいしか不満な点はないよ?
たぶん次回のオマケ話にゴーストを綺麗に絡ませるためなんだろうけど、進ノ介を黄泉への入り口から追い返す役目は父親の泊英介とか作中内で因縁の深い人物のほうがよかった!!
ハーレー・ヘンドリクソン博士があいかわらずお達者そうで嬉しかったし、チェイスさんのコピー元狩野洸一の出現には度肝をぬかれました。
ベルトさんがクリス・ぺプラー氏でよかったなあ、と最後の進ノ介とのやりとりでしみじみ。
ドライブはキャストと物語がガッチリ組みあわさり、それが相乗効果になっているいい仮面ライダーでした。


「漫勉」のさいとう・たかを回の感想はのちほどー!!

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