力の限りキャラをくめ!!

こんばんは、宮本一二三です。
「血界戦線」の最終回放映の日付が決まったり、鴻池剛さんの猫漫画の出版が決まったり(だいぶ前に知ってましたが!)、今日なにげなくアニメ「ドリフターズ」の公式サイトをのぞきにいったらカッコよすぎるプロモーション映像が流れるようになっていたり、原稿九月中に終われませんが楽しいこといっぱいです。――っておい最後!!
とりあえず、無駄なものをバンバン切り捨てていいものだけのこして生活したい今日この頃です。
いいものは心を豊かにするからね!!



それはさておき、私、計算がひじょうに苦手なのですが、話を作るときは時系列計算や年齢計算などは必須なので、そこは苦手なりに真剣にやります。
あと、「この人が欠けたらこの話詰む!!」レベルでキャラクターを作るのも大事なので、そこも真剣にやります。
ちょっとでも計算がくるうと作品世界が崩壊するんですよね、なので、話をかく前にがっちりきっちり決めておきたい。
この作業、なんかに似ているなあと思ったらアレです、「血界戦線」の人外チェス・プロスフェアーを脳内で孤独に淡々とするイメージです。
でも、「血界」とはちがうところは、ちょっと手をまちがうと本人じゃなくて作品が死亡。世知辛いな!!

話の流れとしての正解をだすまでにいろいろとシミュレートして考えるんですけど、ほんとにちょっとした部分を変えるでも、他の部分に影響がでるので、相当全体の作品世界を把握してないと、巧く組めないのです。他人様の作品を描くときには、その人の芸風を極力汲むのも大事だと思っております。

なんだかんだ、作品世界の「核」を創る人が一番えらいので、そこをないがしろにする人にならないようにしたいです。
今のところは自分のヤツだけやればいいので、そこは気が楽。自分の責任だけをとればいいので。他人様の作品に関わる時には相手や作品に対する敬意を忘れてはいけないよね!
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