君の原稿は輝いているか?

こんばんは、電気つけたまま寝ててさっきおきた! 宮本一二三です。
豆腐メンタルを蒟蒻メンタルていどにしたい……


昨日メインキャラ五名のうちひとり描いてなかったので、今日描いて載せときます。
なぜか娘は二回出演。

CCF20150913_kazuhumi miyamoto0000
「黒運流水」

中国の着物は日本のより襟が詰まった感じかつ、上のあわせをわき腹にピッタリくっつけるように描くと、それらしくなります。
私もそこまで巧くないんですけど。
自国の着物だったら2000円~でいい資料本あるから、書籍に恵まれた日本っていい国だと思います。
ただ、半襟とか根付とか色彩の本とか、買いだすととまらなくなるのが難点ともいえる!(笑)


絵は内面の知識やら感性やら趣味やらがぜんぶ投影されるので、一時期まったく描かないときがあったんですが、写真とかほかのことをやっていてよかったと思います。えらく幼いころに絵ですんごい賞をとったことがあるんですが、親に絵関係で誉められたことは一切なく(兄は誉められてましたが)、そのくせ漫画を読むなとか謎の規制を敷かれていたので、まあ親はアレだったんだと思うね。
(その代わり美術書の類読み放題だったり美術館などは連れて行ってもらっていたので、まあ運はよかったように思う)

自分にもし、子供が恵まれるという僥倖があるとしたら、絶対、いいところを伸ばしてあげたいと思います。
いいところがあっても、親が誉めないとのびないんだ、これが。自分で精神性を立て直すしかない。

くわえて私、目が長いこと悪かったのに眼鏡に手をだす時機が遅かったので、いろいろな感性が長いこと死んでいたと思います。
眼鏡様様です、マジで。

今現在は、もう好き勝手いろいろ投入しちまえ、という作品を練っているんですが、抑圧されてたり、自分で制限かけていたりしていた時期よりいいものが描けている気がします。

自分がしたいように頑張りましょう! ではまた。
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