ミスノンは魔法の道具。

こんばんは、宮本一二三です。
眠れなかったので、前もって録画しておいた、「浦沢直樹の漫勉」の藤田和日郎回をみました!!
キャラクターの表情にいっさいの妥協もなく、修正に修正を繰り返す藤田先生をみてヘンな笑いが数回でました。
なにか信じられないものを目の当たりにすると笑ってしまいますよね。


アタリにいきなりペンいれとかチキンハートには真似できないです、センセイ……
そんな真似できないことをのた打ち回りながらもする様子がカッコイイ。
あれでこそ描かれた原稿に凄みがでるのだと思います。

ところで、浦沢先生が「下描きは責任がないのでペン入れをしないのはよくない!」と番組中になんどもおっしゃっていたので、自分の態度をかえりみてすごく反省しました。


プロになるのは諦めているけど、自分の構築したい世界を表現したいから頑張る。
本気九割時折てげてげで。


あと、自分で自分の創った世界にどっぷりハマっていることを肯定されていたので、すごい勇気がもらえました!
この回は、自信がマイナスになったときに見直そうと思います。

私は、小さいころから絵は描いていたものの、とちゅう家の事情で描いている場合じゃなくなっていろいろあって筆を置いていた時期が長いのですが、創作がどうしても我慢できなくて再開した時、一番場所が決まらなかった顔のパーツは「口」でした。

人間って目はよくみているので意外と描けるんですよ。口はちょっと位置がくるうと表情が締まらなかったり、可愛かったりカッコよかったりならないのでむつかしいです。次点で眉かなー。

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