髪型によるキャラメイキング論?

こんばんは、物語を作るときはド王道が好きな宮本一二三です。
可愛い女の子は極力幸せにしてあげたいし、悪は滅び、正義の味方は筋を通してカッコイイ、そんな感じ。すごくわかりやすい。
変わった卵料理を作る前にまずは基本のプレーンなオムレツ極めるぜ! みたいなノリですね。
泡たて器の使い方もおぼつかないのにいきなりスフレやシフォンケーキに挑戦するのはどうかと思うんですよ!!

自称「わかりやすさ教」の信者なので、極力一目でどんなキャラかわかるようなキャラデザインをしたいと思っております。


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『秘儀・作品またぎ!?』
で、今回のサンプルはこれ(↑)です。
初期は前髪の邪魔そうなデザインのふたりですが、後半になると一方はうっとうしさが消え、もう一方はうっとおしさが加速しています。左の青年は髪で顔を隠している初期のほうにはかなりのコンプレックスがあり、後半は悩みをふっきってしまうからこういう感じになります。右の女の子のほうは成長したほうが悩みというか人間くささがますので、あえてうっとおしい感じにしてます。

宮本のキャラは基本前髪のあるひとは悩みがち、というか内向的な傾向にあります。額をだしているひとはだいたい外交的です(※ サイドの髪が長い場合は内向的な要素もはいります)。
あと、髪に躍動感のあるひとはだいたい明るい性格。どちらもいくさ物なので、実用的な観点から目の下まで髪の毛がのびているのはゆるせないので、あんまりそういうキャラクターはいないです。
いるとしても「ズボラ」とか「なんか悪そうなひと」とか「ひと見知り」とかキャラづけをしたうえで描いてますねー。


ところで昨日ぬっていた絵、もの足りなかったのでさらに色をかさねました(↓)。
ほかの物も描かないといけないのでぬるのはさすがにもう終わりにします。



CCF20150720_0000.jpg
こんなんなりましたよー。

そういや、私はちょくちょく勝手に声優さんの声をキャラにあてていたりするのですが、とあるキャラにあてていた男性声優さんが貧乳好きと知り、「かのキャラの女性遍歴の相手がスレンダー美人ばかり」なのにおもいきり適合していて驚愕しました。
ぜんぜん狙っていなかったんだけどな……。

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