墨入れーず。

こんばんは、宮本一二三です。
昨日の絵、結局仕上げてみました。
例によって上の絵は面相筆使用、下の絵はGペン使用です。
ペンのほうがちょっと描線はシャープになるみたいですね。

七月十日加筆修正版追加。


CCF20150709_kazuhumi miyamoto0000
設定暦が長いだけあって、こちらのほうが全員そろったときの白黒バランスはいいです。
真ん中の三人の視線がちょっとウルサイ感じ。
面相筆はなれると美しい線がかけるし、ベタも速攻でいれられますが、ペンより時間がかかるのでちょっと大変です。油断すると線も歪むし。
でも、描いている時の感覚がそく反映されるのはよいですね。有機的で。
面相筆はいいやつ!!


CCF20150710_kazuhumi miyamoto0000

あんまり変えてません。
むしろ加筆した部分がわかったら誉めてさしあげたいレベルの細かい部分です。
癒し成分の女子が左の娘しかいないので脳内で「可愛いよー」と褒めちぎりながらかいてます。
そうしたら不思議と可愛くかけますね。男はてげてげ。


CCF20150709_kazuhumi miyamoto0001
驚異のツヤベタ率。画面ちょっと重いですね。
ベタだけ塗るようなバイトがあったら嬉々としてやりそうなくらいベタ塗りとツヤベタは好きです。
筆圧の強弱になれるとGペンはイリヌキのラインが冴える最強のペン先だと思う。
Gペンはいいやつ!!


CCF20150710_kazuhumi miyamoto0001
せっかくなのでもっと黒い部分をふやしてみました。
真ん中の兄さんの眉毛の細さに違和感をおぼえたので増量。
上の絵がイケ〆ンパラダイスだとしたらこちらはヒゲ面パラダイスですね。そのぶん女の子多いですが。


帰ってきて余力がありましたらなにかしら内容を追加します。
ではまたー!!



※ 昨日一回文章書いたけど書きたかった内容じゃなかったので全消ししました。 「続きを読む」からどぞどぞ。

この二枚の絵、じつはキャラ設定的に対応してます。


最右の男性キャラ→ 主人公の導き手、長物の武器使いという共通点アリ。
次右のキャラ→ (上)あごひげキャラ兼なごみ枠。(下)前髪が邪魔じゃないか? 枠。
真ん中→ 主人公。
左手前→ (上)達観した肝の据わったキャラ。(下)準主役で内面が揺れ動くキャラ。
最左→ ヒロイン枠というか美女枠。



こういうことをやりつつ、枠内に綺麗に収めるように構図を練るわけですな。
なにも考えずに絵を描くことはほぼないです。

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