才能のむだづかい。

こんばんは、宮本一二三です。
「手裏剣戦隊ニンニンジャー」、今回は比較的わかりやすい話でした。
「仮面ライダードライブ」の感想あとの追記に収納してあります。


「仮面ライダードライブ」はいろいろ急展開でした。
最初、ロイミュードさんたちがいた中華街みたいな場所がすごく気になる。

チェイスさんと剛が変身して殴りあうシーンで、仮面ライダーチェイサーは無駄がなく無機質な動きで、仮面ライダーマッハはわりとラフプレーなんですよね、ああいう部分でも登場人物の性格がでていていいですねー。進ノ介もロイミュード067を戦いのさいいろんな形態を惜しげもなく使うところに怒りがでていていい感じです。なにげに前回と今回は敵と色がおそろいで画面が見やすいし。

「ドライブ」の格闘描写はひじょうに勉強になりますねー!!


「手裏剣戦隊ニンニンジャー」感想。

蛾眉雷蔵と篠原保デザインのムダ使い感が半端なかったです。
幹部キャラなのに倒され方が唐突すぎるし、雷蔵と天晴のライバルポジションまでのそこにいたる経緯が雑なので、倒された感じがアッサリすぎていかんなーと思いました。
「ニンニン」って圧倒的に人物描写と感情や思考の激突描写が足りないですよね。
蛾眉雷蔵も急いで倒さずにニンニンジャーたちとの因縁を積み上げてから倒してよかったのに。たしか、彼が天晴打倒に固執した理由って「ラストニンジャの孫だから」ってのが主流だったはず。ちょっと動機づけとしては弱いよな。

服飾系でこまかいところだけど、風花と霞のボトムがおなじ柄に見えて、「おそろい、WHY?」と思いました。
風花ちゃんにいたってはパープルにハート模様のどぎつい靴下着用です(ヘンなところばかり見ている宮本)。
あと、天晴は裸にジャケットはおっていて「なんのサービスだよ……」って半眼になりました。おなじプロデューサーつながりで「仮面ライダーOOO」の伊達さんレベルの筋肉量だったら喜んでみるけどね!

今回からいきなり「家族がどうだ、従弟妹がどうだ」とか言いだしやがりはじめました「手裏剣戦隊ニンニンジャー」。
家族描写薄いのでなんとかしてほしいな、とは思ってはいましたが、それじゃねえ!(口悪くてすみません)
描写で表現しなくて台詞のみで人物を説明するのなんてたんなる悪手だっての!! ……ったく。
これまた唐突に「十六夜九衛門=ラストニンジャの元弟子」とラストで明かされましたが、そんなややこしい設定いまさら使いこなせるのかなあ……? 
あと九衛門、のんびり幹部をひとりづつ蘇らせるんじゃなくて一気に複数呼んだほうがニンニンジャーをつぶすのには都合がいいのに、などと悪者目線で考えたりしました。
なんなのアレ? 人間の恐れをたくさん集めないと幹部は復活できないの? 必要な説明が一切ないので視聴者に不親切だと思います。これで九衛門が師匠を裏切ってなくてワザとああいう行動していたら腹を抱えて笑うわ。

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