先行き不透明!!

こんばんは、宮本一二三です。
「手裏剣戦隊 ニンニンジャー」の作り手が目指している物がいまだにサッパリわかりません。
たぶん、キャラクターの目的をしっかり決めていない(とくに敵側)のと、自分の中に他の作品をうまく加工するフィルターというか独自のものの見方がないのが原因じゃないかと。
(ちなみに私はこれを「俺フィルター」と名づけてます)


(あまりに長いし愚痴なので、続きを読む内に収納しました!!)


いまさら前回&前々回の「仮面ライダードライブ」の感想。

オープニングの編成がちょっと変わっていておおっ! となりました。
長谷川さん脚本だとちょっと人物の描き方に違和感あるけど、ストーリー展開的にはブレていないっぽくていいですね!
剛がひたすらかわいそうだけど。あと姉の霧子が剛を叩いたのは本人が反省したシーンがあったのに、剛自体はあまり責められていないのはちょっとどうかなあ(叩かれたほうがショックだったのか?)。
長谷川圭一脚本では追田現八郎と沢神りんなをくっつけようとする雰囲気を感じられたんですが、恋愛描写は苦手っぽい三条陸脚本で反映されるんだろうか? されなくてもぜんぜんかまわないけども。

依頼主=犯人なのは初めてのパターンかつエグいですね。
終わりに向けて黒幕が顔見世しはじめていたり、私のお気に入りのブレンさんが暗躍していたり、続きが非常に楽しみです!! あとりんなさんが作ったライダーが三人乗るのを前提としたブースタートライドロン!!! あれカッコイイ。
仮面ライダーチェイサーの武器のシンゴウアックスのむだ(?)なフランクさもなんだか好きです。
続きが楽しみですけど、一回ごとに最終回にちかづくと思うと複雑な気持ちになります。


↓ ここから「ニンニンジャー」へのボロクソ感想。 ↓

「俺フィルター」はなあ……自分がなにを面白いと感じるか、自分がなにを好きでなにが嫌いか、そういうのの積み重ねでできるもんだと思うんですけど、他人に言われて育てるものじゃないし勉強したり遊んだり自分の内面を見つめてできるものなのでなんともいえない気持ちになります。
自分プロじゃないけどプロの人はアマチュアより余計に自分を厳しく鍛えるもんだとおもうがちがうのだろうか?


さておき、「ニンニン」は追加戦士いれるの早すぎ! とか、追加戦士入れる前に五人の描写をしっかり入れないとムダだろとか、追加戦士のスターニンジャーが見た目シンケンゴールド中身ダイゴヨウ+帽子クイッがなんとなくトッキュウ6号に見えたりとか、マジでどうしようもありません。
お話や設定を作っているとどーしても要素がどんどん増えてしまって、ぜんぶを描くのは無理なので削る作業に入らざるを得ないんですが、「ニンニン」は足しっぱなしでとっちらかったままにしますよね。しかもそのてんこ盛りなところを生かしているわけでもなく。

先週はぜんぜん五人の仲のよさというか結束力の描写も万全じゃないのに、いきなりラストニンジャことじいちゃんから、「今からスターニンジャーと闘え、あとお前らも全員ライバルだから闘え」というムチャぶりをかます展開になりました。
もうヤダわ。戦隊なんて結束してナンボだと思うのにそこでなぜ殺伐とさせるのか意味不明です。じいちゃんせっかくスターニンジャーがこさえた妖怪の足型割るしな。あの描写いるか!? 不愉快なんだけど。
ギャグでやっているとしたら、悪趣味です。

スターニンジャーも、ちょっと面白いヤツかと思っていたら、「助けてくれるのか?」と聞いてきた工事現場の兄さんを払いのけて地面へこけさせたりするのがおもに感じわるかったです。
そのあとなぜか母娘が工事現場に紛れこんでいたんですが……どこから沸いた?? という不自然さでした。そこで幼女に優しくしても、さっき一般人を邪険にあつかったのは忘れないんだからな!!


スターニンジャーさん役の人がイケメンでわりと演技力あったのが猛烈にもったいなく感じました。

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