れっつごー(昭和の香り)23さん。

おはようございます!
今朝方なぜか右腕手首に巨大なムカデがのっていて(原因不明)、「ヒイイィイィィエェアアアア!!」と、ホラー映画内でゾンビに遭遇した人みたいな声をあげてしまった宮本一二三です。
とっさに腕をふった&装備がドテラさんだったので噛まれずにすみましたが、台所のどこかに潜んでいると思うと落ちつきません。しみじみドテラは最強ですぬくいし。


それはさておき、数日前にブログの記事に書いた暫定マスコットキャラ「ふみさん」を描きました。
ふつーの画用紙に描いたので、色あいとか計算がいります。
派手な色を最初にのせていくと、廉価な紙質上での発色の悪さがあるていどはごまかせるので、がんがんオレンジ色などの暖色系をのせてぬっていきます!


2015-04-22 23san-sitanuri1
全体のカラーリングを暖かい感じにしたかったので、オレンジと黄色をまぜた色を水で紙をしめらせた上から刷毛でぬっていきます。ぬってから、かわかないうちに白くぬきたい部分をティッシュでふきます。


2015-04-22 23san-sitanuri2
今のところすごい髪色と服の色ですが、あとで暗い色をのせていくのでなんとかなります。
ただし、したぬり時の色調を同系色にととのえていないとバランスがわるくなって痛い目にあいます。
にじまない紙なのでちょっと筆のストロークが大変です。


2015-04-22 23san-sitanuri3
青系の色で影をくわえたものがこちら。補色を入れるとしまりますね。
仕事がありますので続きは帰ってからやります。
ではまたー!



☆ 23さん完成!! ☆
CCF20150422_kazuhumi miyamoto0000
黒髪にすべきだったでしょうか??
髪にはローアンバー、服にはヴァイオレットをかさねてみました。
色調をいじったらぬった覚えのないピンクが背景にあらわれました。


◆ 下からムダに考えた裏設定 ◆


舞台は二十三世紀。
核を使わない電子上の情報戦で文明至上主義のほろんだ第三次世界大戦後、もはや国家という形はなくなり、のこされた人類は世界未來機構という共同体をつくり、緑化の進んだ広大な土地にぽつぽつと集落を作って暮らしていた。
(ここまでハッタリをかました文を書きましたが、SF知識がないので脳が疲れました……ので終了)

23さんは二十二世紀につくられたアンドロイドなお手伝いさんで、昔々の遺物(コタツとかの日本文化)を収集している感じです。未来の技術でいくらでも高性能につくれるはずなのに近眼&ドジっ娘&定期的にフリーズするので、誰か不具合を直す人が必要というムダなオプションつきです。

主人公の和海は祖父の遺産でいきなり家屋と23さんを継ぐ羽目になって戸惑うみたいな感じですよー。

現行で考えている作品と下手したらつなげられる設定なのですが、あまりこの設定をひろげる気はないですね。
「ヨコハマ買い出し紀行」に似てますもん。
むしろサウンドノベルゲーム向きかも。基本使えるように修理した昔の遺物で23さんを喜ばせたり、23さんと交流を深めるほのぼのな話だけど、頭の中でいろいろシナリオを考えたらホラー展開になったりしました。


だれか作りませんかねー?(なげやり)

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント