仮面ライダー4号……か。

こんばんは。ふたたび宮本一二三です。
昨夜、ようやく「仮面ライダーGP 仮面ライダー3号」の入場特典サービスのDVDをみました。正直3号だけでおなかいっぱいだったんですが、仮面ライダードライブでの重要な部分が関わってくるらしく、たぶんこれしか「4号」自体みないんでしょうがもらったものをみないのももったいないので今更みました! ……って言い訳がましいなあこれ。

内容的には、来場のオマケのわりにはしっかり作ってありました。おなじシーンの繰り返しみたいな話だったので半分寝ていましたが(酷!)。主演の竹内涼真君大変そうだなあ、という印象。あとやはり声優で大首領と怪人のかけもちをしている関智一すごい。彼あっての旧作新作ごっちゃ煮作品ですね。

3号もそうだったんですけど、4号のデザインも目のちかくにある涙のラインが滂沱! って感じで太いんですね。
中の人は誰になるのかな。及川光博なみかそれ以上に演技力と存在感のある人をもってこないと辛いものがあると思いました。
最近の東映をみるにつけ、頼むから「仮面ライダー5号」とかつくらんでほしいなあ、と考えてしまった。

そういえば、話は変わるのですが、最近「手裏剣戦隊 ニンニンジャー」を見るのが本格的にきつくなってきて、倍速でみていたりします。アカニンジャこと天晴のキャラクター造形にまったく愛着も共感もわかない上に、天晴をもちあげる話ばかりでウンザリ。精神年齢と思考力が前作のライト(実年齢十歳)に負けていそうなのはどうなのか? 他にも「ううーん……」って部分はありますが、「ニンニン」で一番酷いのはキャラ造形と脚本だと思う。主要キャラクターの造形も固まっていないうちに、合体スペシャルとか旧作コラボとかしている場合じゃないでしょう! といいたい。


オマケで合体スペシャル語り(↓)。 「仮面ライダーGP 仮面ライダー3号」のネタバレをふくむので隠しておきます。

脚本の三条陸をものすごくいたわってあげたいとまっさきに思いました。
自分の作ったキャラをコラボ映画で亡き者にされたあげく、映画の販促とキャラの固まっていないひとんちの作品を自分の作品とつじつまがあうように(しかも映画の穴をふさぐ形で!)脚本を書くのは、さぞや大変だったと思います。氏のストレスを想像するだけで胃のあたりが締めつけられる。

しかも、ニンニンのキャラをうまく動かしていましたし。霞がちゃんと軍師キャラだったしな。天晴は……三歳上の進ノ介を初手から呼び捨てだったので「さんをつけろよデコ助野郎!!」とは思いましたがおおむねよかったです。仮面ライダーマッハこと詩島剛と、仮面ライダー3号こと黒井響一郎の絡みがちょくちょくあり、映画でぬけおちていた部分を補完していたのもよかった(本当は映画内で拾うべきですが)。

本当にお疲れ様でした三条さん!!(最敬礼)

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