相棒、そしてタイヤコウカ~~ン!

こんばんは、宮本一二三です。
「相棒」の最終回、私はまだみていないのですが、インターネットで今までのもろもろが崩壊するオチと知ってしまい、みる前から戦々恐々としております。


それはさておき、「仮面ライダー3号」を本日みてまいりました。
ネタバレは極力避ける軽い感想ですが、ごらんでないかたのために隠しておきます。

正直、「車とアクションはもうおなかいっぱいです」という気持ちに襲われました。
ゼロノスと仮面ライダーブラックをだすあたりは巧いな。かつてのライダー演者たちの名演と及川光博の演技で脚本の説得力の底上げがなされた感があります。

泊進ノ介(竹内涼真)がわけあって服装が変わったりするんですが、その格好が「相棒」の初期相棒、亀山薫(寺脇康文)にそっくりなので、つぎの「相棒」は彼がやってもいいんじゃないかな? 原点回帰的な意味で、と世迷言を思ってしまいました。


これの続きをやるらしいですが……どうかなー?
もうライダー同士でギスギスなのはご勘弁、と考えてしまうんですが。
(本編というか、一年ある本放送の作風がわけあってそうならまだいいんですけど)

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