過去絵と今絵をさらしてみました☆

脳細胞がバックギアだぜ!!(止まっていないだけマシ)
こんばんは、宮本一二三です。

節分はすぎましたが、いまさらながらマイキャラに鬼さんがいたので2001年あたりの絵(!)と現在の絵をはりつけてみたいと思います。十年以上前の絵って古すぎてもはや他人の絵を見ているようですよ。
過去の絵には着物の構造がまちがっている部分(具体的には袖の始まる位置がヘン!)などありますが、生暖かい目でご鑑賞ください。



◇昔◇
いっぱいありましたが比較的恥ずかしくないものだけスキャンしてきました。

CCF20150211_kazuhumi miyamoto0000
左→ 下地にカラーインクの黄色使用で目がちかちかします。
右→ 女性キャラの肩がいかついすね。
どちらも透明水彩&顔彩使用。
赤毛の鬼のひとが主人公で、顔とかいろいろ変わっていますが同一人物ですよ。


CCF20150211_kazuhumi miyamoto0002
水彩と背景の一部にパステル使用。


CCF20150211_kazuhumi miyamoto0001
水彩と斜線は色鉛筆。
この作品の絵には基本的にかならず紫色がはいっていますね。
日本的な色なんでしょうか?



◇今◇
こっちは色塗っていなくてすみません。
ラクガキですし。

CCF20150211_kazuhumi miyamoto0005

思い切りキャラ名が書いてありますが気にしないでください♪
だいたいこんな感じのキャラ設定です。
鬼哭堂→ 人形師をやっている。父。童顔。
王仁彦→ 母似の息子。
紗夜→  わけあって幼女化した鬼哭堂の妻。
……ええ、上のイラストに存在していた童女は消えました。「家族物」という軸がぶれそうだったのでもうちょっと軽いあつかいのサブキャラに今は変更してます。


CCF20150211_kazuhumi miyamoto0004
絵、変わりましたねえ……(しみじみ)。


これは短編漫画をダラダラ描いていたいシリーズです。
いちおうオチ(という名の導入部)は決まっています。王仁彦が親子三代にわたる宿敵(ラスボス)を桜の木の下で日本刀にて袈裟切りにしてハッピーエンド。後日談がちょっとです。


これのラスボスが今考えている話の両方にトリックスターででてきたりします。
平成ライダーの夏映画にでてくる現行作品の幹部みたいにコテンパンにやられてもとの世界に帰って行きますが。
裏設定など語りだしたら止まらなくなるし語るより描いたほうがいいのでこれ以上は沈黙します。

ではまたー!!


◆ オマケ ◆
青っていうか群青色がすきなんです!!

坂本真綾の歌、「Universe.」のイメージで勝手に描いたイラスト。
アルバムの特典DVDを担当した、劇団イヌカレーの足元にも達していませんが個人的にお気に入りな絵です。
2008年に描いた絵ですねー。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント