絵の本。

 本屋でツボをつく本があったので購入してしまいました。

 「和の色のものがたり」は日本の色名にまつわるうんちく、二十四節気の説明、かさねの色目などが四季ごとにまとまっており資料性が高いです。ぜんぶ読むとざっくりとだけど知識がつきそう! 色ももちろん綺麗なんですが、日本語の表現力の端整さのわかる一冊です。

2014-12-27 hon

 奥の本、「ペン一本で誰でも描けるパターンアート ゼンタングル」は、いろんな国のパターンがまじっている無国籍さに惹かれて買いました。日本特有の麻の葉模様とか俵模様とか描いているのに『描き方自体にちょさっけんがありますので使うのはいいけど本家とまぎらわしいことすんな」(乱暴な意訳)って注意書きをしているのはなんだかなあ? って感じですがいいものですよ。
 気軽におなじ模様を描きたいときには参考になるかもしれません。おなじようなものを描くにしろ、私の場合は実際の植物を元にパターンを一から作ると思います。それの一助になりそうな一冊ですねー。
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