うっかり。

 こんばんは。
 ノリノリで書いていた原稿のシタガキをうっかりなくしてしまい、「すわ! 妖怪原稿(かみ)隠しの仕業か?」ととぼけたことを考えながら片づけしていたら「薩摩剣士 隼人」の4コマを切り抜くためにとっておいた新聞紙の山の中に入ってました。
 馬鹿です。だけどちょっと部屋のむさくるしさが減ってよかった。
 あと自室内で見つかってよかったー!
 家族に見つかったらやばかったわ。

 最近はネタバレ絵(「TS」のヒロインの両親絵など、確実に話の筋がばれるモノ)ばかり描いております。
 基本、乱世が舞台の話なので「人が死にまくる」のですが、ただ作者や物語の都合で命を失わせるのは忍びなく、なにかしら救いのある流れにしたくてたまらなくなってきます。根が甘ちゃんだからかもしれません。

 現実でもジェントルマンな態度をとってはいけないところでジェントルを気取ったり、他人に距離をとられたくて「人に嫌われる方法」をネットで検索して具体例を見て逆にいたたまれなくなり傷つく。
 ――などという愚行をしておりますよ、ああ墓穴掘っているなー。


↓ 以下、しょうもない創作話が続きます ↓

 最近、「TS」のサブキャラの裏設定などこさえていて、ほんのりリアル友人に内容をメールで語ったところえらくウケがよくて驚いたりしました。
 アナログ人間なのでゲームはまったく作れませんが、もし作れるならば「ヒロインの好感度よりその対象キャラ(男)の友情度が高くなると、過去をこっそり語ってくれる」というシステムにしたい、とか妄想したりしました。作れないけど妄想だけならタダだし。

 「TS」の主役キャラは最終的に無双キャラ(チート?)なんですが、レベルをMAXにしたら敵に手加減できる(こまかい力設定が可能)という設定にできるといいなあ、などと仕事中に妄想してました。そんなことよりシナリオ書け! というか仕事中は仕事に専念しろよ! という自分に対する残念な気持ちでいっぱいです。

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