ファンタジー創作作業の八割は名前づけと理屈(たまに「へ」がつく)つけ。

 春。なんやかんやで色々と身のまわりの変化にふりまわされる季節ですね。
 かくいう私も逼迫した事態に追いこまれてきましたよ。
 と、いうわけで。

 四月までに設定作業を完了させんとマズイ!!


 その上、作業量を自主的に増やしてしまった(そのほうが作品がおもしろくなりそうだと考えた!)ので、今現在文字作業をする合間の気分転換に今までおろそかだった絵作業をしています。

 終わる気がしないよパトラッシュ。
 どちらかといえば私は猫派だしパトラッシュ(パトラッシュ、まったくのとばっちり)。


 話を戻して、絵を描いていると無意識的にそのキャラの内面が自動書記的にでてきたりして助かります。
 絵を描くときはもちろん、物語を考えていたりしているときにも半分ほどキャラクターになりきっているありさまですので、そういう性質だと周りにばれると九割九分九厘の他者からは遠巻きにされそうな気もしますね。
 (作品世界にのめりこんで、そのキャラクターの体験記憶をトレースしている感じです)


2014-03-19 kao-mojiari

 ↑ 正中線を引いたほうが正面顔とか崩れにくいんでしょうが、私はほとんど引きません。


 今回も筆圧のなさ対策に鉛筆のBで描いてから、「大人の鉛筆」(北星鉛筆というメーカー製)という、鉛筆芯をシャープペンシルにしたような筆記具で線をなぞってます。 大人の鉛筆はちょっとお高いですがボディが木製ですごくにぎり心地が優しいのです。オススメー。
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