LOVE IS 神社~♪(ダジャレの上に昭和の香り)

鹿児島の出水市某所にある厳島神社に行ってきました。
前々から行きたかったんですが、いつも用事の途中だったので通りすぎていたのです。

百日紅。夏らしく見えるように加工しました。
写真は敷地内に咲いていた百日紅の花。風にほろほろと花びらが舞っていて情緒がありました。

そこそこ風が吹いていました。
かっこいい。
引いた絵で。
鳥居と社殿の色がおなじ。
この神社は鳥居の色がかなり印象的なオレンジ色です。周りが樹に囲まれているので遠目からでも目立つほど。
普通ならば悪趣味にもなりかねないほど派手な色合いなのに、社殿との色の統一、周囲の緑の濃さ、敷地内の地面の白砂利が調和していてまったくいやみがありません。
むしろすごく気品のあるお社です。
白砂利も掃き清められており清潔な印象。

すごく美しい樹。
敷地内にあるイチイガシ(たぶん……)の巨木。
積み重なった時間から生じる生命力と貫禄があります。
のちのちでていらっしゃった宮司さんのお話によると、この樹をシロアリから守るのにものすごい手間とお金がかかっているそう。
なににどうお金を使うかってかなり重要ですよね。

アブ(天敵)。
葉っぱがざわわ。
根元。
一枚目、写真を撮っていたらアブが来てぎゃー!(このあと、カメラを落とす)
二枚目、せっかくなので葉っぱを写してみた。
三枚目、木の根元に惹かれてぱしゃり。

個人的に好きな写真。
幻想的。

敷地内には池があり、鯉が泳いでいたりめずらしい色の睡蓮が植わっていました。
いい感じの小宇宙。
めずらしい、薄い黄色の睡蓮。
右上にアメンボが写っていますねー。

夫婦杉という途中から二股に分かれている杉がありました。
夫婦杉。
夫婦杉の表面。
杉も確かにすごいのですが、どちらかというと表面に生えたコケなどに愛着を覚える人間です。

周りから見ると不可解かもしれませんが、百日紅の花とその影が心の琴線に触れて激写しまくっていました。 
百日紅の影。そのいち。
百日紅の影。そのに。

出水市の厳島神社、とてもいいところでした。
背後が山で囲まれたなごむ場所です。
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