赤緑ざんまい

こんにちは、宮本一二三です。
料理って作業ととらえると苦痛だけど、アイディアとやる気のあるときには楽しいですよね♪

◇ ナイス補色 ◇ 
2019-10-10 p-aemono
インターネットで「ピーマンは細切りにしてツナと和えると旨い」とあったので自分でアレンジきかせまくって作ったものがこちらです。

この写真に関しては一切加工をしていないんですけど色が綺麗。ちなみに白いのは大根とタマネギ。
本家の「無限ピーマン」というレシピでは鶏がらスープの元を使うみたいでしたが、なかったのでオイスターソースと昆布粉で旨味をおぎないました。味つけは目見当で醤油とちょっとの酢、すりゴマと胡麻油。砂糖やマヨは加えません。
前もってタマネギと大根を細めに切って塩をもみこんでザルにセットしておいて、ゆでたピーマンを汁ごとザバア! すると適度に生タマネギのきつさが和らぎます。ツナを調味液で味つけしてから適度に冷めた野菜を投入して混ぜてから冷蔵庫で馴染ませればオッケーです。

これさっき食べてみたら御飯にもあいそうなんですけど、レタスに巻いて食べるのもおいしそうだし、パンにはさんでもイケそうだし、なにより酒にあいそうで、「ちょっと体重を絞ろうかな?」と考えている人間にはアカン料理でした。

あとの消費法としては赤いのを生かして伏兵のようにオムライスに使うチキンライスにみじん切りを大量に忍ばせてみる、とかピザにテンコ盛りに使う、とかあるいはパエリア? とか考えてます。なんだか洋食ばっかり思いつきます。それ以外だと茄子とピーマンのミソ炒めや青椒肉絲やゆでて細切りにしてささめ昆布とあえる、くらいしか思いつきません。ピーマン肉詰めは母がやりましたし。

赤いピーマンってパプリカとはちがうものなんだろうけど青ピーマンより臭みが少なくてマイルドで食べやすいのですが、かつてない量におののいてます。
熟した物を優先的に採らざるをえなかったので、赤いピーマンのほうが大量にあるんですよね。
赤って目立つので今日の食卓はどこもかしこも赤いピーマン祭だよ、と開き直ろうかなあ?



◇ 10月9日のミヤモト ◇ 
2019-10-09 gp-rp
「どこか行きたい欲」をなんとかせんとひさびさに畑(半分野生でほっとくと雑草に埋もれている)に行ってみたら、大地の祝福をぞんぶんに受けすぎた感のある、オソロシイ数の赤ピーマンと通常のピーマンが採れました。
写真ではわかりにくいと存じますが持った感じでは2kgをよゆうで超えた量です。
どうしろというのか。
母がくばったんですが大量にあまってます。
見るぶんには綺麗ですし、美味しく大量消費できるメニューを探してみます♪




2019-10-09 ppc
ほかの家人はアベレージな日本人的に秋刀魚を食べていたんですが、味覚的な反抗期(?)なのか自分だけ「ペペロンチーノの希望」とかいうこじゃれた名前シリーズのパスタソースを使って晩御飯を食べてました。あのシリーズの商品名面白いですよね。

カレーのレトルトもなんですけど、お高い物にかぎってなぜか肉類や乳製品を増量して野菜的な色味に乏しいような気がするので、彩り的な意味で2色ピーマンあってよかった。2個しか消費していないけど。
私は味覚が小市民なので、ペペロンチーノにバター風味を感じると「ナニカがちがう、美味しいけど!」ってなります。
オリーブオイル・ニンニク・唐辛子・アンチョビ・昆布粉で風味をつけた、塩味強めの湯でパスタをゆでて作った茹で汁と油の乳化作用を自分で作るペペロンチーノが落ちつくな。キノコはシメジでパセリがあったらモアベターです。 


上のペペロンチーノ、よくよく考えたら唐辛子(レッドペッパー)にピーマン(グリーンペッパー/ ベルペッパー)でペッパーまみれですね。
ピーマンって英語じゃないよな? 英語ではなんだっけ? と思って調べたらグリーンペッパーやベルペッパーとでました。ベルはたぶんかたちが鐘に似ているからでしょうね。
まあ近縁種だからなあ。名前がペッパーにもなりますよね。
ちなみに獅子唐は「sweet green pepper」(辛くない緑色の唐辛子)らしいのです。
ちなみにパプリカは「sweet pepper」だった記憶。
……ややこしいな。
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