うつくしいひと

こんばんは、宮本一二三です。
思ったより自分が元気だったので一件更新しておきます。
ネタのストックはあるんですよ。最近読んだバイキング漫画以外の漫画の感想とか! 印度マンとの会話集とか!(会話じたいはとっくの昔に終えているので、まとめるだけなんですよね。次回は「ヨタ話」の種族設定やキャラデザやらの絵の話中心になる、はず)

ただちょっとそういう記事にはイラストをワーッと描かないとアレなので、本来の主成分にしたい「創作日記」をおろそかにしてだすのもなあ、と考えていました。ご友人にメールをお返ししていないし。浮世の義理は大事にしないといけません。


◇ ヒロインじゃなくて彼女だったりする ◇ マウス画気楽な部分で止めた。
2019-10-07 teika
私はたぶん以前にもブログの記事で書いていると思うんですが、ヨタ話の片翼である「天星神話」の物語を構築するために坂本真綾嬢のCDの力を借りまくって考えてきております、おそれおおくも。
中でも聞きまくっているのは「イージーリスニング」全曲「美しい人」なんですが、美しい人をボンヤリ聞いていて思い浮かぶのはヒロインのアリオンゲレルではなくて、物語の中盤のサブキャラである小国の皇女・貞華(上のキャラ)だったりします。このキャラべつに漢民族じゃないですが、わけあって漢字を使用した名前(偽名?)です。

貞華に関して語るとほぼピー音ばかりになるので詳細は省きますが、見た目の美しさではなくて内面のことを「美しい」と私は捉えてます。ひとことで表現すると「慈愛」かなあ。ただし誰にでも優しいとはかぎらないんだけどね。


オマケのどーでもいい語りを追加しますと、貞華と一緒によく白くてモフいワンコをよく描いておりますが、あのワンコがああいうビジュアルになったのはおおむね「南総里見八犬伝」の影響です。

なんでか八房は白いワンコっぽいイメージがあったんですよね。
じっさいの江戸時代の挿絵では白地にまだらのワンコのことが多かったみたいなのですが。
あとお蚕さん関係の説話なんかも影響しているかな? 


モデルにしている実在の犬種ではあの時代だと黒や褐色の個体が多いみたいで白いのは稀みたいなんですけど、白犬のイメージが強すぎたのでああなりました。あとあのワンコ特有の装飾品には白い体毛が映えると思って。一個の設定でももんのすごくいろいろ考えて設定していたりします。
ここで書ききるとウザイほどに裏では視覚的効果や物語での意味あいなんかを深く考えて抽出して情報を絞っていってます。
今回だしたので1割に満たないくらいかなあ? くらいなんですよね。

某インディゲームの制作者さんを投影したワンコが白くてモフくてソックリでビビッたのは今年だったりします。遅っ!!
モデルになった犬種の系統が一緒だったりするのかなあ?(あれがスピッツだったら近縁種だ)
最近気になります。



◇ 10月7日のミヤモト ◇ 
今ちょうど、夏の疲れがどっとでてきています。なんかダルイ。
台風もちかづいてきておりますし、皆様も体調お気をつけくださいねー!

2019-10-07 kyoumiya
すこしだけ真面目なお話をしたいのですが、ただいまちょっとブログ更新がお休みがちなのは、基本的な生活を無視し、なおかつムリをしてだしたものにはなにかしらの本意ではない「歪み」がでそうだからです。
他のかたは大丈夫かもなんですけど、私の場合は精神を安定させているほうが絵や作風や文章は歪みません。
家の人間は創作にはまったく関わっておりませんのでツッコミ役が自分自身しかいないし。
そういう場合ですと、外野からの目を自分の中に確立していることが望ましいのです。

なにが一番厭かって、描いた人間本人の歪みがキャラクターに意図もせず反映されてしまったときです。
私が表出させないとキャラクターはかたちをもたない存在なんですけど、感覚的には光年くらい離れた惑星から奇跡的な確率で異なる文化を謎の力で伝えてくれる人たち、みたいなものなんですよね。自分が苦しいときにキャラクターらを過剰に上げたり下げたりしてぜんたいをヘンな風にゆがめたくないのです。
ほどよく心地よい距離感で接していたい。

いまだに創っているものを「ヨタ話」とか「ポンチ絵」とか表記しているのは度を超えた没頭防止です。
謙遜もふくんでおりますし、「ポンチ絵」は字義にそっているけど。




あと、明日の万華鏡画像もちょっと遅れますー。
申しわけないことに三枚しかできてなくて。
しかも雰囲気バラバラ。
朝なるはやで作ります。
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