品質を改良するミヤモト

こんばんは、宮本一二三です。
先日のケーキ、家人たちから「サイズ大きすぎて一個で満腹になる」だの、「お茶の味濃すぎ!」だの、物言いがついたのでわざわざすこしちいさいケーキ型を買ってきたり配合を変えたり工夫をしました。
あと、個人的に気になっていた甘納豆の処理もですね。
今回は来客のために作る羽目になったんですが、材料費はほぼ私の自腹だったので、さすがに材料費をなんぼか回収しました。


◇ 9月23日のミヤモト ◇ カメラもあたらしいほうを使いました。
2019-09-23 ocha-mame-cake
綺麗に焼けましたー。

今回の改善点としてはお茶パウダーを少々減らしたのと、生地が冷えていると中まで火がとおるのによけいな時間がかかるので生地状態で常温にしておくこと、甘納豆の表面のグラヒュー糖を水で落とす、豆乳と味醂をフィーリングで加える、などです。こまごました部分は端折ってます。

お菓子はちょっとの手間ひまで出来あがったときの表情が変わるので面白いです。



◇ 9月21日のミヤモト ◇ 前のカメラで撮影。
2019-09-21 green-tea cakes
玉子をうっかり落として底がぜんぶ割れちゃったので、3個消費してお茶と甘納豆のケーキを作りました。
甘納豆の砂糖を流さずに作ったので粉吹いちゃっているみたいになっていますが、表面サックリ中身ふわふわで美味いです。
ちょっとヤケというかやっつけ作業で作ったんですけど慣れってスゴイ。

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