亜麻色乙女と夏のバテ。

おはようございます、宮本一二三です。
昨日は前半は家事なんかに頑張ったんですけど、後半は暑さでバテてましたよ。
毎日暑すぎませんか? |ω・`)


◇ 昨日はコレしか描いてない ◇ 一番手軽に出来るらくがきー。
2019-07-31 rakugaki

心の癒しに「ヴィンランド・サガ」の主人公のおねーちゃんを描きました。
亜麻色っぽい金髪で美人さんですよね。
あざとくない可愛さ。




MSペイント厚塗りが一番塗りやすい(=修正しやすい)塗りかただったりします。
リアル絵具だと手が汚れるし(たぶん不器用?)、透明水彩は最初の主線の流麗さが命でかたちをしくじるとほぼ修正きかないし、意外とアクリル的なわかりやすい厚塗りより何度も色彩をかさねていたりします。なにより厚塗りより絵具の濃度は薄く水分は多いので乾くの遅い。滲ませるにはいいんですけど、ムラを飼いならす心意気がいります。
アナログを長年厚塗りでやってきた人が透明水彩などの透明感のある画材に移行すると、描きたい色あいをだすためには意外と塗りこみが必要なことに戸惑うのではないでしょうか? とくに絵具の黒を水彩の透明感と同列に使おうとするとむつかしいと思います。真っ黒は選ばれし人の色です。私もダマシダマシほかの色をそれっぽく黒に見えるように使ってます。

こういう感じの絵は、たいがい最初に背景の色あいを全面に塗ってから、固有色でざっとかたちをとって(陰影が先で目鼻はあとののっぺらぼう状態です)、全体のバランスを見ながら描きこみ量を決めます。アナログ水彩の金髪キャラとくらべていただけるとよくわかるんですけど恐ろしくおおざっぱにしかこの手の「厚塗りに見せかけた絵」は髪を塗っていません。
厚みや奥行き重視の絵です。

本来の絵具を使った厚塗りだと私も大事をとって下絵をキッチリとってから透明水彩みたいに絵具をかさねて塗ります。
リアルに絵具の厚みがでますので、ヘンにかさねると絵に雑さがでてしまいますので。コンピューターで描くとデータ上はいつまでも平面で平滑なのでスゴイはみだし以外は味になっていいですね。
アナログは総じて描き手の技量の誤魔化しが利かないなーと感じます。

それが悪いことでもあり、いいことでもありです。
私は好きですね、アナログ。



◇ 7月31日のミヤモト ◇ 
今日中に前下絵をさらしていたキャラの絵を塗りたいな。
現在私の能力は文書&分析に偏っていて、「ヴィンランド・サガ」のキャラ配置や構成の巧さなんかを語りたいんですよね。
実生活バタバタしていて最近疲れていたのでじわじわとしか記事作成していませんでしたが。

昨日は出勤30分前に来客(業者さん)来たんですけど、前もって「こういう目的で、こういう人が来るかも」と伝えておいて欲しいものですね。自分以外の用事にふりまわされた上に家事もしたので大変でした。
今日は元気なのが救いです。

ホント、ホウレンソウ大事。 
私は自分のを伝えていたんですけどね。通院と出勤。通院は昨日で終わりました。やったぜ。

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