胞子つながり……なのか?

おはようございます、宮本一二三です。


◇ 買うべくして買った本 ◇ 
2019-07-17 kokehon
しいたけ.さんのあたらしい占いの雑誌が気になっているんですが大人気のせいなのかこの前の大雨のせいなのか私の暮らしている地域が田舎(鹿児島のはじっこ)だからなのか知らないんですけど、書店をめぐっているのに書影をお見かけしません!

そんなこんなしているうちにこの本(↑)が目について買ってしまいました。
私は幼少期から苔好きでして、そのわりに苔関係の書籍を持っていなかったので買っちゃえー! とばかりに購入しました。
新書版で1200円+税なんですけどオールカラーで画像が豊富で紙質もよくて内容も濃い(戦国武将の逸話から現代の苔を使ったテラリウムの話から環境問題まで!)のにわかりやすい、しかも二重カバー、こんな素晴らしい内容なのにお安くていいんですか!? という本です。
図鑑としても種類による生育環境も詳しいし、図版も明瞭で買ってよかった。
苔の雄花と雌花の正式名称や形のちがいなどの専門的な話もユーモアを交えた文体で書いてあります。みぢかな苔の植生から長年の観察や経験則も踏まえて環境問題にシフトするぜんたいの文章の構築がお見事! というほかはありません。筆者の実体験が豊富だと文体に血が通うっていうか、説得力がすごいんですよね。フィールドワークと五感の描写を駆使したこの本は「ただ苔を好き」というだけでは描けない内容で、苔の生死を見据えておりハヤリに便乗した「苔本」とは一線を画したものがあります。
「はじめに」で語られる前文のあとに章立てがあり、小タイトルで内容がわかるので、気になったところから読むのもオススメです。
一通り拝読してからあらためてパラパラながめると装丁も各扉や文字色をいわゆるモスグリーンで統一しているんですよね。実用的なだけでなく、美しい本です。

ぎゃくに苔に興味ない人にオススメしたい。
面白いです。


「アルテ」の10巻も買いましたよー。
あと5・6・8巻の抜け落ちを埋めたらでている分はコンプリートできる!
「アルテ」はヒロインが主人公主人公していてメンタル強くて好きだ。



◇ 7月17日のミヤモト ◇ 
昨日面接を受けてきたところがステキすぎてどうしよう。
一件前の会社とちがって商品を大事にしていらっしゃるのがヒシヒシと伝わってきていい職場でした。
前のところは商品じたいの品質はすごくいいのに、そのよさをアピールされてなくて商品が可哀想だったな。
(なんかほかのところで儲けているのでおろそかになってたぽい感じ?)

細かい部分で経営方針がでるよね企業って。
商品じたいに愛がある場所はアタリが多いように思います。
あと前職場がけっこうアウトなことをやっていることを面接時にお話を伺っていて知ったよ。
私が入ったころより今現在は儲かっているわりに勤めている人への待遇がドンドン悪くなり、こまかい部分からいろいろ誤魔化しているんだろうなーとは察していましたが知りたくなかったよ。

うちの田舎ってアレな企業が多いだけなのか?
と思ったけど、前のヤツ本店都会だわ。
私がそういうのに引っ掛かりがちだっただけか!!
Σ(゚д゚|||)



2019-07-17 kyoumiya
こんな馬の骨がどこまでお役に立てるかわからないけどガンバルー!
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