降ってきた創作欲をもてあます。

ご無沙汰すぎて何日ブログを放置していたか忘れるありさまですこんばんは。
仕事が暇になったとたんに風邪をひき、今現在そこそこ元気なので文章が打てるようになりました。
健康ってしみじみありがたい。

楠は大好きです。
写真はクスの花。

昨日とその前の日、ひさしぶりに連休でして、一日目は鹿児島市内の「ウッドワン美術館展」などに行き、二日目は遊んでいてサボったぶんの家事をやってました。
DVDに録っていた「シラノ・ド・ベルジュラック」をようやく鑑賞。シラノさん超男前。
そしてラスト号泣した。

日本一有名な、切れ長の目の油絵少女・麗子。
 ウッドワン美術館展は朝一で行ったにもかかわらず盛況でした。
上村松園の絵のこまかいところを見られて感動。
あと、鳥が好きなので鳥の絵が多くてよかったです。


で、休み明けの今日皿を洗っていたら前触れもなく創作神が私の脳にパイル○ーオンしました。
ええもういきなりです。人の頭に居座るのだからせめてノックをしてほしいものです。
さっぱりご無沙汰だったゆえありがたいのは確かなんですが、そのあと仕事中にもかかわらず次々と設定を強化するのは勘弁してほしいものでした。

朝のぶんはケータイの未送信メールに保存ずみですが、仕事中のぶんはあらためて後日紙かパソに保存せねばならんみたいな感じで脳が加熱されすぎな状態になりました。
クールダウンのためにパウンドケーキを焼いたり、えんどう豆の薄皮をひたすらむくという苦行が必要な緑色のスープ作りをしたり、明日焼くシナモンロールの準備をしたりしましたよ。
それで、ようやく落ちつけました。単純仕事万歳。

創作神もとい「ひらめき」はこないときはどんなに悩んでもまったく降りてこないのに、来るときはまるで脳内が乾期で荒れ果てたサバンナに叩きつける突然の豪雨のようであり、思考の方向性は狂乱したアフリカ象の群れが水を求め全力疾走したみたいなありさまになるので困ります。
もっと困ったことは、かなり前に作った設定本の世界設定が六割ほど役立たずと化したことでしょうか。
固有名詞が変わってゆくとともに、世界観がSF、というか抽象的な概念? な話になりましたので、前に考えていたRPGゲームよりな設定だと噛みあわなくなってしまって。
ですが、あきらかに変えたあとのほうがしっくりするのでいろいろな部分が変わっていくはずです。

ともあれ、これでようやく「神ってなんだ?」とか「ファンタジーってなんだ?」とかをグダグダと考える日々が終わりそうです。
あたらしい視点や概念を考えるのが創作なので、そこは外さないでやりぬきたい。

◇ オマケのパウンドケーキ写真 ◇ 

ちょっと焦げたよ。
 パウンドケーキは末っ子が家に来るまでおあずけ。

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