Dulce de Lecheは五右衛門風呂の夢を見るか?

こんにちは、宮本一二三です。
ちょっと漫画の影響でペルーおよび南米の食べ物をつれづれと調べてしまい、アルファホレス(キャラメルクリームをはさんだ郷土菓子的なクッキー)が気になって、ついつい中のキャラメルクリームを作ってしまいました。
記事タイトルは一番有名な名前の「Dulce de Leche」(ドゥルセ・デ・レチェ)で書いてますが、ペルー名だと「マンハールブランコ」という食べ物らしいです。
昨日作って今日缶を開封して瓶につめ湯煎で脱気作業をして長期保存できるようにしました。
あまりはタッパーに。これは早めに消費するつもりです。


◇ せっかくなので桃とキャラメル ◇ 桃は家の収穫物です。
2019-06-24 c-mono-j
キャラメル的なジャムというと「鬼灯の冷徹」のアニメでピーチ・マキが歌っていた、「キャラメル桃ジャム120%」を思いだします。
最初の「おっさとぉうたっぷりジャムにしよう」のフレーズのときの、上坂すみれさんの「さとぉう」の発声法がたまらなく好き。
それはさておき、どうせなら桃とあうか試してみたらよかったかな?

2019-06-24 okashi
塩味のクラッカーにはさみました。
幼いころにおばあちゃんの家なんかでもらっていたビスケットみたいな懐かしい味です。
健康のため二枚だけ食べました。
うまーい!!


◇ 南米ではポピュラーな食べ物 ◇ たしかにねっとり感すごい。
2019-06-24 dulce de leche
キャラメルジャム(クリーム?)こと、Dulce de Leche(ドゥルセ・デ・レチェ)は南米の国々ではもっともポピュラーな糖菓らしいです。
お菓子や飲み物のフレーバーなんかにドカドカ使われているみたい。
暴力的に甘いですがたしかに美味しい。 (((o(*゚▽゚*)o)))
上画像で瓶に密閉していますけどカロリー的にヤバイので封印したといっても過言ではない。魔の食べ物です。
最初に知ったのは書籍ででしたがコレはインターネットで情報を追加して作りました。練乳缶をまるごとたっぷりのお湯で2時間以上缶が湯から出ないように注意しつつゆでるとキャラメル状に変化するみたい。牛乳と砂糖と生クリーム(入れない場合もある)、重層を焦がさぬように煮立てて作るレシピもありました。
ずっと気になっていたものの、作るのに時間や手間もかかるため今までやらないでいました。
これはなんだかんだで3時間練乳缶を釜茹で地獄の刑に処したものです。とちゅうでガス台の火が消えていて焦りました。ちょうどいいくらいの色でそこまでムラなくできてよかった。

余談ですが、作るのは簡単でよかったけれど缶の包装をテキトーに剥いだせいで、鍋に接着剤がこびりついてベタつきを落とすのにひどく難儀しました。
今度作る機会があったら、数円~数十円の小金を惜しまず外包装のある外国の練乳じゃなくて「森永乳業」の練乳を迷わず買おうと思います! あの牛のパッケージ可愛いですよね!

2019-06-24 meshi
オマケの今日の雑・中華丼。
写真撮影に関しては妥協しました。ボンヤリ写真ですみません。
味つけは健康的な薄味です。御飯のお供としてはもの足りなかったので、左上に載っている「小茄子の漬物」の塩分でいいバランスでした。漬物は熊本の物産館で買ったもの。平べったい大袋に大量に入ったような土産もんってなにか好きなんですよね。
茄子と茄子がかぶったことに関しては気にしない方向で。 (ノ´▽`*)b☆

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