彼方からのロングパスと自分からのムチャぶりに目が遠くなるミヤモト。

おはようございます、宮本一二三です。
自室の原稿とラクガキと要らない紙の選別が終わってません。
早めに終わらせないとつぎの就業とかぶってままならなくなってしまうぞ!
数年ぶんのヨタ話制作の歴史の蓄積(痴層だったり知層だったり)なので、たった数日で片がつくわけないよな、と自分を慰めちゃダメですか。 ――ダメだな頑張る!! (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー


◇ あいかわらずの無意識の仕事ぶり ◇ 
2019-06-16 nekoneko
こういうことが多々起こりうるので、イラスト描きのときもなんですけど、「よーわからんけどこうなんだよ!」ってときには流れに身を任してみたりしてます。
「よっしゃコレでバッチリカッコイイ!!」って自己満足のみで組み立てた部分はあとで破綻する場合が多く、ふんわり自然に決まった部分は破綻しにくい感覚があります。


◇ 成長後こうなる ◇ カラーイラスト版は村をでる前の9~10歳見た目のころです。
2019-06-15 ushiushi
牛の九似ラクガキ。じゅうごさい……??
この時点で180cmくらい身長あります。うらやましー、わけて(二次元相手にムリ)。
彼の家族じたいも三分の一は九似なのではないかと。父親も牛の九似かな?
人間にとって、ふつうにしていれば危なくない生き物なので、家族で身を寄せあって目立たないように暮らしていました。
おさない弟妹を大事にしており平和主義で温和な性格。
少年時代の文誠がたびたび年長の子らと諍いを起こしていたので、両者をいさめていたりしたようです。

九似関連も細分化すると楽しそうなんですが、元がユーラシア大陸内限定の動物といえどあつかう元ネタが膨大な量になってしまい(当時絶滅していない動物の分布図まで把握する必要がある)、ミヤモトが口から「ムリ」という言葉とケムリをあげかねないのでストーリーで使う部分だけ細部を考えてます。
鳥の九似と猿の九似だけちょっとリアル友人には「こういうヒエラルキーや生活様式ですー」と情報を開示しました。
印度の人とはぎゃくにあちらには男性九似キャラの設定話ばかりを明かしてます。
反応のある方各位に情報をバラ撒いてますが、とうぜんのごとく制作者ミヤモトしか把握してない設定はその何倍もあります。
九似のキャラクターたちはその特有の設定だけで話がドラマチックに濃くできるので(コレは選人もです)、うっかりそちらの設定にばかり脳内を引っぱられないようにします。
人間と龍族はそれぞれ真逆の意味であまりいじる必要ないんですよね。


◇ シェン子 ◇ シェンは男のままなんだけど没シミュレートが面白いので気にいってる。
2019-06-15 syen-ko
よくよく考えてみたら、「天星神話」の主人公の現(シェン)を女性キャラにしてしまうと、べつに夫でも恋人でもないような文誠に柔肌をさらすような状況が多くなり、「モデルがイロモノ=ミヤモト」といえどもキャラがかわいそう(文誠は相棒ではあるが思春期の女の子には辛かろう)なのでこの意味でも却下だな。
キャラクターのモデルが自分だと、時に客観的な目線を欠いてしまうのが如実にわかる例ですね。 (//>ω<)

複合機も使えるようになったし、そろそろ龍族の生態関連のネタバレ絵をカラーイラストで描きたいので今回の絵はこんなんです。
龍族のキャラクターそれぞれを象徴する模様をアイテムに組みこむぞ!! みたいな絵描きにたいするムチャぶりデザイン設定もあったように記憶していますのでそちらのデザインもカッコイイ感じに出来たらいいなと!!
メインキャラはほとんどどういうデザインにするか決めていたので、あとは実務作業というかデザインを描きおこす作業がともなえば……ええ(遠い目)。
半年以上利き手の親指を痛めていたの痛かったなあ。二重の意味で。
絵が物理的に描けなかったことでちょっと自分がやりたい方向性を冷静に考える時間ができたのでよいものとします。あのあとドッカンドッカン世界観に関わる重要な設定が決まっていきましたしね!
だいたい私に降りかかる災難って、あとあと振り返るともっと厄介なことからの回避アクシデントだったりしますし。
今は雌伏のときなのです。

※ もうちょっといろいろ書きたいこともありますがこの記事ではここまでにしておきます。

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