梅雨前加工! 2

こんばんは、宮本一二三です。
深夜にあげていた記事の続きです。

◇ 浸・透・圧!! ◇ グミ酒は一年後果実とりだし、もう一年後で呑みごろみたいです。
2019-06-04 ug
一番手前の瓶は、梅シロップの中の梅が砂糖の浸透圧におされてだいぶ縮んだおかげで容器内に余裕ができまして、大きいほうの容器にまとめることができた物です。一晩で水分がずいぶんでました。完成が楽しみ♪
発酵ガスがでますのでちょくちょく開けてガス抜きをしてあげないと爆発するらしいので注意が必要です。
自室において管理するべきかも。

奥にあるふたつは、昨日採ったグミを朝方グミ酒に仕込んだ物です。
容器がなかったので梅シロップをひとつにまとめて一瓶よゆうがでたので助かりました。
(ホワイトリカーが600ccあまっていて、氷砂糖と瓶の余裕もあるので明日あたりグミ摘んできて追加します)

グミジャムはいろいろ雑事に追われたりしてとちゅうでちょっと休憩はいってます。
煮て瓶につめるだけなんですけど、とちゅうの工程がめんどくさかったのでグラニュー糖といっしょにジップに詰めてあとは煮るだけの状態にしてます。
実とタネを外しやすいようにゆでる作業がはさまるんですけど茹で上がったときの香りがまんまトマトなんですよね、グミ。
トマトもグミもリコピン含有量が多いのでリコピンに特有な香りなのかなあ?


◇ KKTS! ◇ 金木犀の雄花のみを使いし漢酒!!
2019-06-04 kc
こちらは去年ノリで作りし「桂花陳酒」です。一枚目の画像のまんなかの容器に漬けっぱなしで忘れて久しかったんですけど漉してべつの瓶ふたつに移しかえました。
素晴らしく金色の溶液ですね(マズそうな表現)。何年かおくと色が琥珀色に変わるらしいので楽しみー!
フルーティーな香りでかつものすごく芳香がのこるらしく、容器ぜんたいをていねいに洗ったんですけどふんわりと残り香がありました。
液体があまり入っていないほう、花と砂糖とワインを追加して花の香を濃くしたらどうだろうか? という実験精神がうずきます。
まだ呑んでません、というか、リモンチェッロとおなじく甘ぁあいお酒なので、お菓子の香りづけに使ったほうが楽しげかもしれないなあ。

私が嗜む前に仏壇のジーちゃんにお茶代わりに供えるべきでしょうか。
ちょうど景徳鎮の茶器(湯のみ)持ってますし。
ミヤモトを果実酒への道に導いたのはある意味ジーちゃんです。
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