ハーベスト・ミヤモト

こんばんは、宮本一二三です。
けっこう前から体にちょっとヤバげな疾患がでてまして、危ない病気疑惑もあったんですけど、患部に野草を手でちぎってティッシュでくるんだ物を当てて表面の濡れティッシュが汚れたら適宜綺麗な物に変えていく、というたいそう大雑把な手当てをしたら見る見る治ってきました。
治っていく過程は言葉にするのもはばかられるほどにグロかったけど、「うおー! 毒抜けてる!!」というのを実感しましたよ。
あと一週間くらいしたら完治しそう。
お医者さんからは超絶怒られそうですが。


◇ 浮かれしバカの舞 ◇ 何処にいこうとしてるんだろうな私は。
2019-05-29 kyoumiya plus
ミヤモトはポピュラーな野草ならほぼ薬効をおぼえているような薬草マニアのはしくれなので、こんな芸当をやっちゃっていますが、知識のない人がやると危険な草を誤って摘みかねないなど大変ですので、真似ないように願います!
その前に体のどの部位か書いてないので真似しようもないですけどね。 |д゚)チラッ 

これだけじゃなんなので、もうちょっと要らん知識を開示しますと私が今回行ったのは大昔の西洋でいうところの「白魔術」っぽい分野のヤツです。東洋だと「漢方」の二文字で事足りますね。
医療の発達していない大昔にはこういう薬草や事象に詳しい人のワザは魔法みたいに思われていたのかも知れません。
医療知識の発達していない時代の魔女狩りでこういう人たちがしょっぴかられたり、鼠をとることでむしろペストの蔓延を抑えていた猫を亡きものにしていたので、宗教への熱狂と民間の無知は恐いですね。
魔女狩りだと人の欲、もでしょうか。

なんとなく、エドガー・アラン・ポーの「赤死病の仮面」という短編を思いだしたりしますなあ。



◇ 5月29日のミヤモト ◇ 
最近は、初心を思いだすために、好きなレトロゲームなどの音楽を浴びるように聴いております。
ピコピコ音声は癒し♪
 (」*´∇`)」 ラク滝行?

2019-05-29 kyoumiya
滝行で画像検索するとガチで修行されている方やら集団で行う楽しげな人やらさまざまでした。

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