夕牙爪ラプソディ

こんばんは、宮本一二三です。


◇ いちおう調べた上で崩します ◇ その時代に作れそうかは考えるけど。
2019-02-22 sekigasou-banashi
一週間以上前に、本邦の鎧のことを調べなおしたんですが、古代中国の鎧のスタンダードなかたちである布に金属の小片を縫いつけるかたちの鎧をだいたい奈良飛鳥時代くらいまで踏襲しているみたいでした。日本特有の革鎧は平安時代くらいかなー? みたいな感じです。ざっくりとしか覚えておりませんが。

――と、いうわけで「西原最後の闘い」における中国唐代末期的な時代の軍隊・夕牙爪の一般兵はそのまんまのデザインでもかまわないんですけど、総大将である李羽翼の鎧をそれっぽくデザインしなおさねばならずです。彼だけはわりと歴史上とほぼおなじ物を着せないと説得力をだせませんので。
銀鬼も今のままの鎧では西洋よりデザインというか、たぶん金属(鉄)プレートって大きいのまだ作れない気がしますので、デザインを変更したいかなって考えてます。
文誠の武器の通称・記念品(長槍)もだいぶ西洋よりなんですけど、アレは中央アジアよりの職人が作った武器なのでうんぬんかんぬんで誤魔化します。

たぶん調べものをした上で資料の情報量を自分なりに噛み砕いて理屈をつけたら許されそうな気がします。
考えもせず調べものもせずは能力が成長しないので極力避けたいですよー。
アイテムってキャラクターをあらわす小道具でもあるのでものによっては細かい設定を決めていたりします。
世界設定や物語の背後の設定を考えるの楽しくて好きだな。シナリオに巧く絡められるかたちにできたら「よっしゃあああ!」ってなります。 (((o(*゚▽゚*)o)))



◇ 2月18日のミヤモト ◇ 
時流に乗るしょうもないラクガキ。埼玉がアレなら鹿児島は弥生時代だよ!
2019-02-18 sekigasou-raku00
「西原最後の闘い」は最初から最後まできっちり決まっていまして、友人知人にはその旨開示しましたが、あの男ばっかりワーワーやっているノリに既視感あるな、と思ったらN〇Kでやっている忍者の卵のアニメですね。
幼少期にやっていた初期版しかほぼ見てなくて最近は主人公以外の話が濃くなってしまって見ておりませんが、幼少期は忍者のディープな能力話にワクワクした物です。

忍者の卵の話は敵と対峙しても牧歌的ですけど、夕牙爪と西方の敵はマジに会ったらコロシアイなので、まったく救いがありません。
文誠(「西原」主人公)の前に入隊している親しい先輩方、半分くらいお亡くなりになる勢いです、ツライ。
彼らも、そういえばちゃんとした透明水彩絵では描いてないなー(べつに急いで描く必要ないけど)と思いまして昔描いたラクガキからチャラ男先輩をピックアップしてマウスでラクガキしました。
昔のラクガキは関融の顔がぜんぜんちがっていて面白いです。前のイメージは熱血バカだったんですけど、熱血部分を抜いて愛すべきバカに方向転換したら顔が童顔系に変わっていました。チャラ男先輩はそんなおバカな関融をからかいつつ「ガチの虐めからは反抗する大事さ」を教える優しい先輩です。
度がつく田舎者なのがちょっと彼のコンプレックスなんですけど夕牙爪随一の顔のよさとトップクラスの人当たりのよさで女人からのウケはぴかイチです。外交スキルも高く仕事も出来るので同性からの反発も巧く抑えこむ隙のないタイプ。

脇役までなんとなく出身地や性格や目的を決めていないと登場人物同士の関係性や話自体を組み立てられないので、ストーリーラインに絡むキャラクターはわりとほぼ全員どういう人か説明できたりします。ぜんぶのヨタ話でほぼそれなので頭はぎうぎうです。

脳みそがパンクする前にださないとなー、と思います。 (ノ゚ω゚)ノ*.オオォォォォォォォー



画像のネタ元の漫画は上弟が買ってきて、ある日私の机の上に置いてありました。
実写映画は面白そうですねー。漫画じたいは短編なんですけど巧くネタを膨らましているニオイがします。
これは期待。魔夜先生の漫画はBLの流れになったりしますが、やはりガチじゃない人が描いているので面白く読めるな。男同士のアレからほどよく距離を置いているのが見てとれる。近視眼的じゃなくて客観性があるのです。
ガチな人はガチすぎて自分以外の意見を受けつけない部分が、かなり苦手です。
男性向けの魔改造ボディーの誰おま? な過剰な工口スも大の苦手なんですが(肉体の工口も相愛さがないとダメー)。
私の好みって、かなり一般の人にちかいです。
オタク的なこなれ感がないからか、おかげでドコ行っても浮きます。
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