続新 遙かなる印度マンとの語らい

こんばんは、宮本一二三です。
このつづき記事のタイトルの元ネタの映画ってば、私どころか印度マン(中身)も産まれていないような大昔の映画(1961~)だったのでビックリしました。リメイク作もあるみたいなんですけどねー。
親分子分の世直し活劇珍道中みたいな仁侠映画なんですけど、私のポジション(?)でいうところの子分の説明文に「インテリぶっている」とあって、なんてピッタリなんだ!! とヘンな感動を覚えました。
ただし、ハンチング帽は持ってすらいない。

※ 例によって、話しちゃマズイ方面の話題は(情報規制音)や(印度マンのみに情報開示)
  などで表記しております。
  ご了承くださいませ。



◇ 私の目指すところはコレ ◇ 
2019-03-02 bun
印: 準備中の話ふたつをそれぞれ一言で説明して欲しいな。

宮: あんまり面白くないですよ?
   話の説明は一言で説明出来るけど、肉付けしてかき手の味をだしてこそ完成ですから。

印: そういや、九似の最近デザインしていた女の子キャラの小話も、オチまで語っていたね。
   (※ 兎・猪・鱗の九似。ミヤモトが男ばっかりイヤー! とばかりに女子ばっかりにした)


宮: そうです。三名最近出来たんですけど、ふたりは少女漫画、残りのひとりが功夫映画みたいなの。
   わりとキャラの姿を決めたら、サブストーリーというかそのキャラの行く末決まっちゃう。
   それで話を一本すぐかけるわけじゃないんですが、キャラ把握完了することがあります。
   なんでこんなポンポン決まるのかなーと不思議だったんだけど、TRPGのキャラメイクで鍛えられた
   のかもしれないです。

印: 兎の娘の話がかなりエモいよね。 (´ω`人) 

宮: エモいって、インターネットの一部で使われる用語を使われましても(笑)。意味は知ってるけど。

印: 俺がびっくりしたのは、やっぱり「西原」の話は、前座というか文誠のキャラを把握するためだけの
   ものとしては分量がおかしいということだよ!!


宮: 彼は「天星神話」前にあるていど固めるべきところは固めてないと説得力でないので、自分で設定を
   掴むためにやった作業ですね、アレは。

印: それに引き替え「龍天界起」の説明酷くないか? 前聞いたときなんて「アレは主人公・甲矢武の
   成長完了までまわりが引き伸ばし工作する話です」って。イヤほかにあるだろ?


宮: ほかにもあるだろうけど、一番わかりやすいのがソレかなって。
   各国の話じたいはすぐ終わる感じで、印度な国はラスボスの根城なので一番語れないんです。
   最終戦じたいの流れは世界観改変前から決まっていますね、「龍龍」は。
   筋はシンプルだけど、枝分かれしたそれぞれ五国のキャラを好きになってほしい感じです。

印: そうそう。よりによって俺が元ネタのキャラって重要な部分にいるので、おいそれと聞けない。

宮: ごめんなさい(笑)。

◇ 天星神話 ◇ ゆかいなふたりの青年。
2019-02-22 bungen-raku
うちのキャラの男衆が向きあって頬を朱に染めるのって、殴りあいの喧嘩をしたのちカッカしながら睨みあうぐらいです。 
異論は認めない。 (「・ω・)「ガオー



宮: 「天星神話」も一文で言うと「傍から見たらしょーもねえような理由で契約した青年ふたりの話」
   だったりするんですよ。具体的にいうと(印度マンのみに情報開示)な理由で手を組むんですが。

印: いや、それは、しょーもない理由ではないよ。死活問題だよ。

宮: そういう意見もありましょうが、しょーもない、と判ずる人もいるだろうなーという理由ですよね。

印: そうだね。あと、わりと話の内容が生ぬるくなることへのストッパーにもなってるかな?

宮: そうですね。いちおう内容的に戦記物に分類されるような話なので。 
   こっちは「龍龍」とはぎゃくに最終戦の流れがビミョーに薄ぼんやりなんです。
   その前の部分とその後の部分がヒジョーにアツイので、そのふたつに匹敵するようにしないとです!

印: 最終的に死ぬキャラが減ったとかなんとか?

宮: ええ。文誠あたりからスゴイ反抗期というか突き上げというか「大団円でないと許さん」みたいな圧
   を喰らいました。とはいえ死ぬキャラは死ぬんですけど。

印: まあ……それは仕方ないだろうなあ。 (´・_・`)

宮: 私も話の分岐点を何パターンも考えるんですけど、一番前向きなのを選ばされた感があります。




◇ TGB!! ◇ ブレスは「祝福」じゃなくて「息」なんだ。
2019-02-15 tgb

印: ヒジョーに勿体ない気がするんだけど、前の「西洋の竜」話のキャラクターはぜんぶボツなの?

宮: ええ全ボツです。「天星神話」に骨子を拝借したので、元の話では使えないんです。
  (とはいえ、ここで説明すると「天星」じたいのネタバレになるので黙っておこう)
  そして、没にしたせいで、TGB(仮)ではまったくちがう話の展開や世界観を考えねばならなくなった
  ので、内容を考えることじたいが保留になってる。まずは「東洋の龍」話を進めないとです。

印: 自分とのかぶりすら厭なのかミヤモト。

宮: イヤですよ。二番煎じって言われるしなにより自分が飽きるじゃないですか。
    変えるときはバーンと変えてだします。出来るだけちがうことをしていたいんですよ。
    飽きるので。 

印: 言い方はヒドイが、自分の現状に満足すると成長止まるもんな。


◇ オマケ ◇ 私の絵の描き方説明は直観的すぎる。
2019-02-20 hayatake -n miyamoto
だいたい、男性作家はレンズ部分を気にする人が多くて、女性作家は水溜り部分を気にする人が多い傾向のあるイメージ。

※ 絵、キャラクターデザイン関係の話も積もり積もっていますが、今回はこれくらいにしておきます。

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