彩と実

こんにちは、宮本一二三です。
写真のこりを放出します。

2019-02-05 sai1
ほぼくすんだグリーンやブラウンの枯れ野に鮮やかな赤や黄がたまーに差し色としてあるのを見るのが好きです。

2019-02-05 sai2
シャリンバイの実。
ブルーベリーに色もサイズも似ていますが、タンニンを多くふくむゆえあまり美味しくないそう。
鉄と化学変化させて大島紬の染料にするくらいだもんなあ。

2019-02-05 sai3
ヤドリギの実。
西洋のクリスマスカードに見られるような赤い実は見たことないです。

2019-02-05 sai4
紅梅がふんわりと香る。
この香りをなにかに移せないものかと思う。
だけれど、今の時期限定で匂えるのがいいのかもしれない。

2019-02-05 sai5
ヒイラギの花。
葉っぱはキビシくチクチクしますが花はまろみもあり優しい。

2019-02-05 sai6
ひときわ目立つ朱赤は、葉っぱの形から、たぶんコマツヨイグサ(小待宵草)の紅葉でしょうね。
通常、冬はロゼット状になり地面にはりついた状態になるらしいのですが、冬が長期で暖かかったので伸びたままだったのでしょう。とても人目を引く色彩です。

2019-02-05 sai7
キカラスウリの実なんですけど、集団のレモンにしか見えません。
遠目からでも目立つようにして鳥に種をまいてもらうんでしょうね。これも鮮やかです。
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