パイは寒い時期のうちに焼け!

こんばんは、宮本一二三です。
2月の語呂合わせ記事タイトルも思いつかないままアップルパイ記事です。
冷蔵庫の加工品を片づけるべくお菓子をちょくちょく焼きます。
記事にはしておりませんが、この前は金柑甘煮(二度目の物)がゴロゴロ入ったジャージーバターの風味濃厚なベイクドチーズケーキを作りました。ケーキ自体の甘さを控えめにしたので、煮汁とリモンチェッロでシロップを作って染みこませたらいいぐあいの甘さでした。

生のリンゴもあるので、去年よく作った紅茶とリンゴのケーキをまた焼きたいな。

2019-02-02 apple-pie
朝の冷えこみが冷蔵庫いらずにいい感じのあんばいだったのでアップルパイを焼きました!! やったぜ! (´ω`人)

折りパイ(フィユタージュ)方式じゃなくて混ぜパイ(ブリゼ)方式です。
バターを切り崩して作る簡易なアメリカンなほう。バターを塊から使うフィユタージュはどっちかというと繊細な、パイ自体を主役に味わうほうのお菓子(ミルフィーユやパルミエなんか)に向いているかもしれません。時間かかるしね!
簡単なブリゼのほうでもパイ生地だけで一時間かかります。生地を寝かすのに30分、生地をまとめて伸ばして折って伸ばして生地に仕立て成形するのに30分、ってとこかな? 寝かしているうちに林檎を煮たり、成形時にオーブンあっためたりしたら時間の無駄なく出来ます。

ちなみに今回は麺棒が家人の手により行方不明にされていて、仕方なく大きめな空き瓶を使用しました。ドコの豪傑だよ?
あと、りんごの香りを足すために具の紅玉甘煮の上に生のふじりんごをイチョウに切って敷きつめて、キビ砂糖とシナモンをふんわりと振りました。
生の果物をつかうと、底のほうに果汁が逃げて水分ぢごくになるので、通常はリンゴのフィリング自体にコーンスターチや片栗粉などでとろみをつけるか、底にパン粉やらケーキクラム(スポンジケーキの切り落としを細かくしたの)を敷くんですが、今回はやっておりません。

上手く焼けているといいんですが。 |д゚)チラッ

毎回、強力粉のみのレシピで作るので切り分けるの大変なんですけど、パイ生地じたいはサクッサクでよく焼けてました。中身のリンゴはやっぱり香り足りないかも? な風味でした。
よく考えたら紅玉の甘煮作ったの一昨年(!?)だったからなあ。冷凍だと香り飛んじゃうし。
総合的には美味しかった。 (」*´∇`)」
いつもアップルパイしか焼かないので、チェリーやカボチャやブルーベリーのパイなんかも作ってみたいんだけど、うだうだしているうちに気温があったかくなってしまいます。あとパイに泡立て生クリームをトッピングするヤツ! 
ものすごい贅沢な気がしてやったことないです。美味しそうなのでいい生クリーム半額のときだなあ。




《オマケ》
パイ生地を作るのに熟達している人は余裕で知ってらっしゃることでしょうが、パイ生地を伸ばすときにはまな板の全面にラップを巻いて、パイ生地の上にもラップを置いて、ラップで生地をはさみうちにして麺棒で伸ばすとスイスイ伸びます。
打ち粉は意外と生地が喰うので、惜しまないほうがいいかも。一度くっつくとやっかいなんですよ。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント