遙かなる印度マンとの語らい(長文)。

こんにちは、宮本一二三です。
なんだか書くよ書くよと告知したまま放置していたどう考えても長くなりそうだった、印度マン(中身)との雑談の抜粋まとめをテキトーにまとめたいと思います。たんなるOTAKU同士の語らいですので、そちら方面を受けつけない方はスルーして別記事をお楽しみいただくか、ほかの方のブログなどをお楽しみいただけたらと思います。
「ヨタ話」関連のネタバレしちゃマズイ部分の表記に関しましては、(情報規制音)やら(印度マンのみに情報を公開中)やら、(ミヤモトは黙りこんでいます)やらの書きかたで誤魔化す所存です、よろしくおつきあいくださいませ。
なんだか記憶を再編集したら昔懐かしの同人誌のあとがき対談みたいなノリになりましたが気にしないことにした。 (ノ´▽`*)b☆


◇ 名前縮めてもソレだし宮という字じたいがソレ ◇ ※ イメージ映像です。
2019-01-20 kami24
かみはかみでもペナペナのペーパー(紙)的なアレだよ。 (//>ω<)
私じたいはぜんぜん気づかずに十年くらい(?)この筆名なんですけど、印度マンの中の人から指摘されてはじめて気づきました。いろんな意味で恥ずかしいな、本当に筆名を変えたほうがいいんじゃないか? としみじみ考えます。
(このあと、「むろ・んとく」って最初の字とると「ヒゲ」じゃん! と気づけたのである意味印度マンの中身グッジョブ)

印: おお ゆうしゃミヤモトよ しんでしまうとは なさけない
   (棒読み)。


宮: 勝手に殺さないでください。というかなんで某有名RPGの神父の口調なんですか?

印: イヤ、凹んで精神的に死んでいるかと思って。パクラレ疑惑とかアリオンゲレルの中身との決別
   とか、ドラ〇エネタとのダダかぶりとか色々あったじゃない。息してる?


宮: (ヒドイ言い草だと苦笑しています)
   アリオンの中の人に関しては、「借りていた毛布をきちんと畳んで返した」みたいなもんです。
    「辛そうなのにぜんぜんこちらに甘えてきたりしない!」とキレられたりしましたので、
   申し訳なくなって。
   (一時沈黙)
   さっき思いきり婉曲的な表現にしたのに思いきりゲーム名だしたら台無しじゃないですか(笑)。
   ドラ〇エに関しては、要素を抜きだしたら似かよっていたけどストーリーラインは全然ちがう。
   なので、大丈夫でした。設定なんかの細部も当たり前だけどだいぶちがうし。
   ただ、私、最近気づいたんですけど、ヨタ話からブッキョー臭より、いわゆるJRPG臭を抜くこと
   を主眼にすえたほうがいい気がしてきました。……これはあとで語りましょうか?

印: パクラレ疑惑にたいしては思いきりスルーしたね。

宮: アレに関しては、相手方がすでに完璧にドツボに嵌っているのが明確に見えてきましたので。
   ブログの初期の私は思いきりつけこんでください、てな隙だらけでしたしね。
   そこは猛省してます。
   ああいう手合いに有効な手段って「相手より遙かに巨大になる」「喰ったら死ぬような毒を持つ」
   ほかにあと一個の手段があると考えるんですが、今現在はその手段を使っています。
   もともと嫌いな人だったので、ぜんぜん遠慮なくやれてますね。
   私に対してはグレーゾーンでも、アレは後進のために滅びたほうがいい手合いです。黒すぎる。

印: もともと君が好意を持っていた相手が真似、というかパクッたらどうするの?

宮: もちろん即嫌いになります。 (「・ω・)「ガオー 
   なんだろう、ヘンなたとえだけど初恋の人が性的に乱れ酷い配偶者とともに暮らして
   悪人に変貌している時を目撃したときのようなやるせない気持ちになります。
   「俺の憧れやキラキラした思いを返せよ!」……みたいな? あくまでたとえですが。 

印: 毎度毎度キレッキレなたとえだね(笑)。

宮: 色々とあったんでパクラーたちのことを調べてみたんですけど、まず思考回路がちがうんですよ。
    というか、マトモな創作者さんたちにはまず「よそからネタ盗ればいい」なんて、ない。
    自分の中から抽出したもの以外はニセモノではないのか? と違和を抱く感覚がある。
    というより思考すれば自然に自作にあったネタがでるので、影響はあれどそれでことたりる。
    私は、パクリ作品を見ると「つまんねえ解釈しやがって!」とパクリよりそちらにキレてた。
    なので、パクラーたちの迂闊発言でそういう人だと初手からわかっていれば、すごく避けやすく
    て、かえってわかりやすくて便利♪ とすら思ってしまいました。

印: あーたしかにねー。
   ナチュラルボーンなやからが一番恐いよね。  
   悪いことを悪いと解ってないと、考えを修正しようがない。
   若い子達は、元ネタのなにかありきの作品に多く囲まれているので、より強く傾向はあるかもな。


宮: 印さんなんかは直前に見た画像に影響を受けやすいので、ちょくちょく注意していたりするけど、
   そういうのとは毛色がちがうんですよ。真似が習い性になっているの。
   流行っているのにみんな習え、追従しろ、という暗黙の了解と圧力。
   私はそれが本当に恐いです。
   JRPG臭を抜きたい、の真意はじつはそのへんにもあったりします。

印: うぅん。えーと、話が暗くなってきたので、風向き変えようか?
   ミヤモトは、なんの報酬も見返りもなく大量にキャラクターデザインをしているよね。
   九似や選人(動物が元の種族)のデザインコンセプトなんかをききたいんだけど。


宮: アレらは全身図をまとめてラクガキしていて気づいたんですけど、九似は人間に擬態する必要性
   があるので、そこまでとんがったデザインいないんですよ。 衣服で表現している感じ。

印: 九似って、人間体と動物体混じったりしないの?

宮: しないです。混ぜて表現するのは選人の範疇です。九似は人間と動物クッキリしてます。
   それぞれの姿にそって能力変わる感じですね。状況で二種を使いわけている感じ。
   選人は(印度マンのみに情報公開中)ですので、けっこう衣装も姿も好き勝手していいん
   ですよ。ハイヒールを履いているひともいますし(情報規制音)も混じってる。
      
印: 毎度言っているんだけどさ、もうそこまで決まっているんだったらかいてよ、話。
   最初概要を聴いていた時は井戸に石ほうりこんでも音がしない空虚感があったけど、今は
   水量が溜まって落下音が聞こえる感じにネタが詰まってきているのわかるんだからさ。


宮: すみません、設定を既存の作品とかぶらないようにしていたら時間を喰ってしまって(笑)。
   ただ、でてくるキャラの原型自体とストーリーライン自体はあまり変えていないんですよね。
   「龍天界起」のメインの五名は、知人がモデルなんですけど、アレは得意分野や性格そのまま
   で兄弟順や境遇を変えたらどうなるか? の思考実験です。
   なので初期設定は5分でまとめて家族表できた。

印: 俺は姉さんいないし、ミヤモトは妹いないもんな。あと長男なのに末っ子にまわされたのとか、
   一人っ子なのに兄が大勢居る境遇に変えられた人もいる。


宮: 面白かったですよ。



◇ ボケツッコミはどっちも大事! ◇ 
2019-01-20 agesage

印: 絵描きらしくもっとツッコんだキャラクターデザインのお話でもしようか。
   ミヤモトは「自分は必殺ジョーカーを持たずに、手札がただ多いタイプ」って書いてたじゃない、
   自分は塩味だし、キャラクターデザインの力はあんまりないとかも。


宮: ええ、それがなにか?

印: アレ、俺、嘘つけー!! ってツッコミをいれたいんだけど。
   あきらかに必殺ジョーカーに化けてきているキャラ、たとえば文誠とかいるじゃない。
   あと一個言わせて。ふつうの人間は「プラナリアが元ネタでピンク髪のフリル衣装の少女」に
   キャラクターデザインしたりしないからな?


宮: 文誠は、中身をいれて動かしてよーやく魅力を描けて世間で闘えるキャラなんですよ。
   一枚イラストだとそうでもないんじゃないですかね? 私のイラストはそんな今風じゃないし。
   文誠って印さんや他の方に公開したので情報は四割ていどなんです。
   プラナリア選人のキャラデザはそうかもしれないですね。フツーじゃないかも。
   私でもたまに会心作が描けます、数を描いていれば。  
   思考と手を動かす数量大事です。描いてりゃなんとかなる。

印: Σアレで四割!? 「西原」の話でかなりの分量じゃないか。

宮: それほかの方にも驚かれましたよ(笑)。
   文誠は、かなり設定を作りこむ必要があると考えて時間をかけました。
   グレーゾーンなあの人よけで、彼が本編で言うキメ台詞の公開は頑なに避けてます。
   「印度マンのみに情報を公開中」や「情報規制音」って台詞を言わせるんですけど。
   あ、プラナリア選人の口癖は「情報規制音」です。

印: 文誠ホントかっこいいな。プラナリア少女は表情とポーズが容易に想像できるね。
   こういうのゼロから世界観をはじめ性格や能力を創りだすわけでしょ? 俺には出来ないわ。


宮: まあ、こういうのは慣れというか、考えてみたら私幼少期からほかの兄弟がゲームで遊んで
   いるときに読書やお絵描きをしていたので、それが自然と修練になっていたんだと思います。
   印さんも絵は凄いじゃないですか。たんに私と鍛えている部分の範囲がちがうだけですよ。
   ドラ〇エ11でいうところの、成長してひらけるスキルパネルが
  各自ちがうんですよ!!


印: おお、ドラ〇エに話題が戻ってきた(笑)。

宮: いや、わかりやすいと思って。
   スキルパネルの素晴らしいところは、使わないような技能ものちのちのパネル開けのために
   取得必要だったり、まったくちがうスキルが隣りあって連携していいスキルがとれるところ。
   あれ、現実でもそのとおりだと感じるんですよ、しみじみと。
   いい作品を創りたかったら、OTAKU以外の技術を鍛えるとよさが開花するんじゃないかな?

印: 俺、以前君に「アンタの場合、OTAKU臭は隠すとぎゃくに目立つから、全開で行け!」って
   暴言吐かれたもんな。あの時はなにを言っているんだ? と思ったけどあとで身にしみた。


宮: 本人は絵のプロでもなんでもないただのマーマレード名人ですけどね(笑)。
   この前気づいたことなんですけど、TRPGのプレイヤーだと「普段ツッコミだけど状況によって
   適切にボケに回れる人」は物語つくりさせると巧い
、というかモノカキの人たいがいそうでした。
   ボケだけでもツッコミだけでもダメ。両方要る。  
   S〇の女王様と一緒でツッコミはある種サービス業なので、それが主体のほうがいい。
   ボケツッコミ両方できると、キャラに対しても適切な上げ下げ出来るから。


印: ……わかりやすいんだけど、そのたとえどうなんだよ(笑)。
   あーここで即時で激しいツッコミに回れないのが、俺は話作れないのの証明になっているね。
   ボケのほうが気楽。言いっぱなしですむから。


宮: ええ。で、文誠の中の人(初代)はたぶん性根がツッコミなんですよ。ガンガン行っちゃう。
   こういう人は、自分を描かせると逆に照れてヘンなほうに舵きっちゃう。
   他人は冷静に見てるのに自分視点はがら空きなんです。印さんは勝手に華足しちゃうでしょ。
   だから逆なんですよ、あなたら。

印: なるほどぐうの音もでない。 (´・_・`)

宮: 説明に便利なのでスキルパネルの話に戻しちゃうと、私たちは絵の部分のスキルパネルが
   重なっているのでそこでの調子の良し悪しや、元ネタや隠し要素影響元が見えやすいんです。
   なので、「今回調子悪いか時間なかったんだろうなあ」と同情したり、印さんの場合、絵で表現
   した隠し要素を当てたりできますね。踏みこんではダメな領域がわかるので双方安心なんです。

印: あーうん。ヘンな共闘めいた感覚はある。
   「この子綺麗だなー、え、もしや男!?」ってトラップ仕掛けるのやめろと思うけどな。


宮: (笑)そこは申し訳ないです。話を戻してヨタ話てぜんぶ登場人物のキャラ表を以前描いたけど、
   アレ見たらだいたい恋愛模様に陥るキャラを予想できるように
  描いています。

   関係性の描写部分を親切にするのは作者の義務だと考えているんですよ、私は。
   マーマレードの原材料と一緒で、キャラクターを最大限生かしてあげたい! って考えだから、
   ちゃんと伝わらないと意味ない! ってただのマーマレード名人は腕をふるうんですよ。

印: それただのマーマレード名人じゃねえよ!!
    あ、今いいツッコミが出来たわ。俺もお話創れるかもしれない。


宮: 頑張りましょうね。


2019-01-20 agesage-hanten
オマケの反転絵。

時系列バラバラな放談をまとめるのって大変ですねー。
昼投稿したのにうっかり下書きの文を修正せず、挨拶が時差ボケしていたので修正しました。
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