温度差のちがいすぎる九似ラクガキ!

こんにちは、宮本一二三です。
休日でしたので朝からのんびりしてます。
最近「創作日記」の記事では「天星神話」のドーブツ種族の九似ばっかり描いていてどうかと思ったんですけど、今回も九似のラクガキです。
関係ないけど、このブログの昔の記事を見ると、九似という呼称より九種をおもに使っていて自然と九似呼びに固定されていて面白かったです。
こんなに制作過程を赤裸々の半分くらいに垂れ流すブログでいいのかという気もしますが。 :(´◦ω◦`):


◇ 九似全身図 ◇  ※ これで半分だけ。姿の決まっていないキャラもいます。
CCF20190117_kazuhumi miyamolto00
デフォルメ絵でスミマセン。しかも、ノリで描いているのでデフォルメぐあいが統一されていません。
ざっくりとですが全身図を描くとキャラ把握に便利ですね♪
今回はじめて描いたのは牛の九似と鱗の九似です。
鱗ちゃんはもうちょっと幼いイメージだったんですけど描いていたら十五歳くらいの絵になっていました。なぜなのか自分でもわかりません。鉢かづき姫のイメージを少々入れてます。

牛の九似は「天星神話」のメインキャラで「西原」では主役をしている文誠の幼馴染の少年です。
文誠が初めて出会い別れる九似です。


◇ 風まかせシシ姐さん ◇ ※ タイトルは昔あった時代劇アニメのパロです。
CCF20190117_kazuhumi miyamoto01
この絵だと、真ん中のキャラ(猪の九似・女性)がヒーローで右のキャラ(兎の九似・女性)がヒロインみたいですよね。
猪の九似のタラ姐さんは普段は旅の途中、ひょんなことからめぐり会った兎の九似・鈴歌が作った料理を半分眠ったような目をしながら「旨い」と平和に食べているような女性なんですが、旅の目的は同門を滅ぼした仇敵を討ち果たすという超ハードボイルドなキャラです。昔のカンフー映画みたいな感じ。

ちなみに鈴歌の旅の目的は難病の特効薬である薬草探しです。
どちらも生命が絡むけど対照的なふたりです。
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