オッサンが気持ちいいだけの作品がウケないのは世の中の大半の人間がオッサンではないからだ。

おはようございます、宮本一二三です。
綺麗な万華鏡記事が予約投稿される前に、なんか怒っているような内容の文をあわせて投下します。
けっこうかきたい記事滞っておりますが、もう旧正月(今年は2月5日。関西圏の松の内は19日まで)を持ちだしてちゃんとしようと思います。

昨日、お店に行ったら若い女の子(たぶん)が水商売していたらそこに客としてきたオッサンの男性客から「こんな店じゃなくてマトモな職について働け」(もっと柔らかい表現だけどだいたいこんなもん)と言われて改心して真面目に就職しました~♪ みたいな歌詞の歌を聴いたんですけどね。

「こんな店」と表現するフーゾク店に来ているオッサン客がエラソーに説教してんじゃねえよ、ガッツリ自分の娘くらいな若い女性のエキス的なものを利用しているくせになに手前の行動を棚にほっぽってスカしてやがるんでぇ!!(後半なぜか江戸っ子口調)って気持ちになりました。そういうことは風俗の裏表まで悉皆承知な経営者側か外部から冷静にリスクを見て一回もそういう店を利用していないようなミヤモトみたいな人間がいうならともかくさ。ホントああいう「お前が言うな!!」的な説教してくる歌詞大嫌いだし、ソレを美談に仕立てるような歌は歪ではないかと私は思う。
サビはもっと酷くて「オジサン」連呼でなんだよ一回会っただけのオッサンに依存すんな、自分の頭で考えろってなりました。
今時の若い子ってもっとしっかりしているよ? (「・ω・)「ガオー 

あまりにバカバカしかったので歌詞ちゃんと聴いてなかったけど、真面目に聞いたらさらにゲンナリが加速するだろうので、聴かなくて済んでよかったと思う。あの歌に感動する人たちとはたぶん私は友達にはなれないな。人種がちがうんじゃないかってくらい考えや感受性がちがいすぎるもの。
特定の人だけに媚びを売るだけの内容のものって、裏の不健全な思惑を察してしまって精神が受けつけないです。
記事のタイトルにはマトモな中年~熟年男性には申し訳なくもわかりやすく「オッサン」を引き合いにだしていますが、作り手ってウケは狙っても媚びたらダメだと思う。どんどん作風がダメになります。



◇ 1月14日の怒れるミヤモト ◇ 
深夜に溜まりに溜まった「からくりサーカス」を見てテンションをあげてからのちにマーマレード作りにのぞみました。
「からサー」、面白いんだけどメインの三人のうちの二人が出なくなって、一人の話にスポットが当たっていて面白いんだけど早く合流させてあげて! ってなってます。強すぎるお婆さまルシールの声優さんが朴さんでビックリだ。
藤田先生は胸キュン描写というか女の子の可愛さや健気さを描くの本当に巧いよなー。フランシーヌさんは可愛すぎる。彼女には見た目以上に中身に惚れるわ。
好きな漫画家(私より年下)に嫌いな漫画家(私より年上)が寄稿していてあんのじょう毎度のごとく相手キャラを立てる絵じゃなくて自分のキャラを押しだしている絵を描いててげんなりした上に好きな漫画家の描いていたネタをモロに反映したネタを自分とこの四コマで使っていて、いいかげんにしろよ創作神からの天罰あれ、とか思っていたんですけどいい漫画を元にしたアニメはホントにいい。それにくらべて他人に敬意を抱かずダシにしかしない人間はホント嫌いですわ。あの漫画家「からサー」からもパクっているのをアニメを見ているうちに気づいたし。
恥を知りなさいよ藤田先生や後輩漫画家さん見習って。 (「・ω・)「ガオー
好きな漫画家さんたちは頑張ってほしいです、と私が願うまでもなくお二人とも漫画愛凄いので笑顔になります。 (」*´∇`)」

2019-01-14 asasora
性根が腐るとキャラクターの表情にでるので、私も気をつけようと思います。
藤田和日郎先生みたいに狙って下卑た顔を描く人とはちがって、マトモに描いているつもりが崩れるので本当に恐いのですよ。
あと自分を偽っていたり鬱っぽくなると表情が描けなくなるので、辛くても楽しくても明朗でいたいな。

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