誰も説明しなかった物を説明する楽しみ

こんばんは、宮本一二三です。
道筋とか積み立ての重要性を噛みしめる今日このごろです。


◇ 勃牙利ってスラブ語圏なんだねー! ◇ 
2019-01-15 ikokuno-kakugen
この前図書館で借りた「誰も知らない世界のことわざ」(エラ・フランシス・サンダース著/ 前田まゆみ訳)という本からブルガリアの諺が気に入って書き写しました。意味的には少しずつ積み立てたことが結果的に大きな結果になるというそのままの意味(千里の道も一歩から)なんですけど、美しい表現ですごく気にいりました。本当はモンゴルのことわざ目当てでそちらも書き写したんですけども、面白い諺でしたのでこの本が出展元だと明記の上で使いたいかなーと思っています。
「誰も知らない世界のことわざ」は、イラストと手書き文字も可愛くて素敵だし、内容も面白いのでちょっと手元に欲しい。
多国籍の言語からいろんな諺を選ぶ膨大な作業を思うと目が遙か彼方を見てしまいます。


◇ 画策中! ◇ 
2019-01-15 sitae00
カラーで塗っておこうと描いてた「Unknown」さん。
描いて数日置いてあらためて見たら左肩から腕のラインが変だったので慌てて塗らなくてよかった。前ペイントマウスらくがきで色をきめたんですけど、ちょっとフリ-ザ様にちかい配色でいいのかな? という気がします。
先日、「白い絵本」という無地の紙を自分で製本して作るキットを購入しましたので「龍天界起」と「天星神話」で共通して重要キャラな彼の話を絵本にして描きます。ものは横長なので絵を正方形にして文字部分で分割してコマ割りしているみたいにしたい。視線誘導なんかを計算して下絵(というかミニチュア)を準備しないとね。問題は私の中にあるあふれんばかりのイメージや物語の内容を10Pほどに凝縮せねばならんことです。絵柄どういう系統にしようか? 画材は何かから? から選択しないといけないのは苦行でもあり楽しみでもあり。
たまーに絵本っぽい物もブログにかくんですけど、絵本ってすごくむつかしいんですよねー。
短くわかりやすく、センスもないといけない。
絵のわかりやすさももちろんだけど語学力を試されます。

まあ、まずはかいてみますー!
かいてみたらぜんぜんちがったものにもなりそうですけど。



◇ 1月12日の今日ミヤにおいてたもの ◇ 
2019-01-12 hige00
「JョJョリOン」でこういう能力に似た生き物いたんですけど、たぶん戦略というか戦法というか使いかたがちがっていたらセーフだと思います。
数日前、思いつきを忘れないように職場で殴りかきました。字がきったないのはそのせいです。
センニンは、わりと見た目も能力的にも私の采配で好き勝手できるので、いい感じに配置できてるといいなあ。
大体はどっちがどっち陣営かとか表の能力とか裏の能力とか能力の相性とか勝ち負けとか決まっているのですよね。
バトル物のこういうお約束部分って楽しいよねー!! 
(((o(*゚▽゚*)o)))


センニンたちは「龍天界起」の話でメインキャラに絡むのはだいぶ後半でそれまではチラホラとトリックスター的にでてきて、「天星神話」にもちょっと地上介入している描写はでてきます。全体のおおざっぱな構造から作っていて、足りない細部はあとでつめるやりかたなので、リアル友人以外にもしかしたら数年前から見ているような方がいらっしゃったらスミマセン。

――とはいえ拍手すら反応もない=ゼロ人とみなす人間なのであまり痛痒も感じないのですが(ヒドイ)。
見えないものには反応しようもないし見えるもので不穏な物には即決で対処するのが私です。

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