こっきょうのせまいけんえつをすぎると すなぐにであった。くつのそこがしろくなった(砂で)。

おはようございます、宮本一二三です。
今回はやっていることの内容が薄いので6,7回分を一回にまとめました。
フィールドが広くなってくると移動に時間を喰いますな。
別天地でもワープして飛んで来てくれるお馬さん(イシの村出身)が居てくれて助かります。


前回は本文が長くなっちゃったので端折った部分なんですけど、ドラクエってビジュアル面での表現が周到だなーとベロニカの登場のさせ方で感動して唸ってしまいました。
彼女の前にも子供のキャラは複数人でてきてはいたのですが、ちょっと前の子供の集団は貧民街の子たちだったり、幸薄い迷子だったり、でビジュアルも細めなのでやわらかい感じなかったんですよね。衣服も白系か寒色系~中間色だし(主人公の出身のイシの村の服も緑色)。ついでに書いておくと主人公カミュアニキも中間色の衣装です(ついでのついでだが主人公とカミュ、髪目や衣服の配色がほぼお互いの反転色です。凄い。どこまで計算ずくなのかわからないんだけど)。
そこに来て、ふくふくしたほっぺたで赤い服を着たベロニカですよ。
幸せの象徴を具現化したような存在がいるよ……! みたいな衝撃を覚えました。
可愛いよねベロニカ。画像検索するたびにサジェストでネタバレ喰らってダメージを受けますが。とっくに知ってるよベロニカがああなるって!!  ・゚・(つД`)・゚・<チクショー!!

本当の名作って先を知っていても面白いよね。
ドラクエは凄い。

前回のドラクエ11の冒険でサマディーというあたらしい国についてみたんですが、国以前に砂漠が猛烈に広大なため、6、7回ぶんの冒険はイベントも発生せず(というかフラグを立てないようにして)、素材集めとサブクエストに奔走(文字どおり)しました。
6回目の冒険のときに野生の商人が広げた商品のうちに新装備品を何点か発見する。
男性陣の装備のターバン(とカミュアニキのカッコよさげなマント)は速攻ゲットするのに、女性陣の装備のうさみみバンドは「ええっ!?」(*゚ェ゚*) みたいな謎の恥じらいで購入を躊躇する(フラグ)。
そのくせ、6回目の冒険のときに城下町の防具屋で「おどりこの服」を見かけたら速攻セーニャに着せます。これを着るとセーニャのグラフィックはデフォルトの清楚なブラウスドレスからセクシー水着系(下図)になります。ギャップ萌え的なアレを感じますね。おヘソまるだしじゃないですか!! 
とはいえ、衣装でビジュアル変わるのいいなあ。

◇ サマディーの夜は長い ◇ 露出うんぬんより金属光沢が素晴らしい!
2018-12-19 dq11
お年頃の男子二名いるのにこんな格好になるセーニャナイス度胸。
このあとなぜか勇者がベロニカに叱責される図が見て取れますね。


それはさておき、料理人のオジサンがサボテンステーキの材料不足に悩んでいるので、依頼されて砂漠にいるサボテン型モンスターを狩りに行きます。
このモンスター、夜行性で昼間は砂に半分埋もれて寝ていて、夜中楽しそうにダンシングしてます。ただのサボテンでは彼の理想のサボテンステーキは作れずに金色に輝く転生モンスターじゃないとダメみたいなので、ひたすらおなじモンスターをボコります。
20回くらい闘っているんだけど金サボでてこないよ……。ちょっと飽きてきてべつのモンスターにちょっかいをだす。
うさみみを躊躇して買わず(装備させず)に防御力が妹よりかなり低かったベロニカが地面に斃れふしてしまう(フラグ達成完了)。
初の戦闘不能状態。 ((((;゚Д゚)))))))<ベロニカーーーー!!
しかたないので最寄のキャンプ地の野生の女神像に生き返らせてもらう。どこかからか念波を飛ばす上にちゃっかり金をとる女神像サマなのですが、女神はなんの女神なのか謎だし(ルビス様か?)溜まったお金は箱に投入する無人販売システムだとしてだれが回収するんでしょうか? 
ドラクエ世界のシステムの疑問は尽きないです。

読みこみ時にパーティーメンツの行列であらわれる白黒衣装のオネニーサマ(懐かしい表現・あかほりさとる先生のライトノベルが元ネタ)のシルビアにご挨拶をして、初対面なのに「ファンです!!」と名乗っておく。

サマディー王城に行ったり、ここは馬レースが有名なのですが馬レース会場に行ったり、オネニーサマが特別出演しているサーカスに夜に出向くと、あたらしい冒険のフラグが立ちそうですので、しばらくはパーティーメンツを鍛えておくことにします。

記事の数を冷静に見たら4回目と二回表記しているところからずれちゃってましたので修正しました。
ヘンなところ数字に弱くてすみません!!

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