ちび(失礼!)にむねキュン

こんばんは、宮本一二三です。
また二回分ぐらいドラクエのプレイの記録が溜まっています。
やっているだけならラクなんですけど、ブログの記事にしようと思うと笑いとエンタメ性を追加したくなるのでそれでちょっと遅れがちです。
ほかにも書いてない記事山ほどあるけど。うがあ!! (゚д゚)


ドラクエ11の舞台って「ロトゼタシア」という、ドラクエのシリーズをやっているとニヤリとするような名前の大陸が舞台なんですけど、イシの村の村長ことエマの祖父が旅立ちの朝に世界地図を初手からくれるという親切設計です。
で、地図を見ると周辺の一部地域しか表示されないので、そこも未知の空間への興味をそそっていい部分ですよね。
こういうファンタジーRPGの醍醐味はいろんな文化を垣間見させてくれる「旅」だもの。
私の好きなゲームはだいたい旅している感が強いです。


さて、おじいちゃんの遺品を使って新天地に旅立ちました、シンとカミュアニキでした。
思いきり不毛な荒野っぽい場所で大きめで太鼓の騒がしいモンスターなぞ居てちょっと先行き不安ですがサクサク進みますよ。
地図を見ると火山がちかくにありまして、マップ上にもお湯の流れている場所があります。鍛冶の材料のホカホカストーンや鉄鉱石や硫黄なんかもとれるし温泉地キター! という感じですね。

ちかくの村に立ち寄りますと思いきりドラクエ3のジパングの曲です。ナンダコレ懐かしい。
障子こそありませんが、竹と木材を使った居住区と住人の服が日本っぽいです。時代はボンヤリした感じだけど赤と緑の色あいが和なんだよな。ちょっと時期的にクリスマス的でもあるが。

村に入って早々、蒸し風呂のポン引き(?)に引っかかるシンカミュコンビ。
荒んだ生活を送ってきたもののいちおう紳士としても矜持があるのか、自分のニオイを気にするカミュアニキ。まあ、レッドオーブを盗んだ罪で一年ほど地下牢に投獄されていましたもんね。そのあと川に流されたり、密林で雨に打たれて天然のシャワーは満喫はしましたが、やっぱり身奇麗にしたほうが精神的にも身体的にもいいってもんです(キッパリ)。
ってなことで一回アニキとはわかれて単独行動に移ります。ここはやはり湯治と鍛冶が盛んなようで、ちょっとグレードアップした武器防具やアイテムを売ってます。スライムピアスを発見してさっそく購入する。昔、ゲーム雑誌で売っていて当時は子供なのでお金なくて欲しかったことを思いだしたな。ホントに懐かしい。

アイテムや情報をプラプラしながら収集して回り、一路蒸し風呂へとむかいます。
とちゅう、酒場で亜麻色の髪の少女が酒場の店員相手に押し問答しているイベントが起こります。言っていることはませたオコサマなのですがモーションがすごく愛らしい。妹とはぐれてその情報を得に酒場のマスターに話を聞きたかったみたいでしたが酒場に子供一人はNG! とのことで門前払いされてしまいます。
プンスカしながらも横目でシンを発見した彼女はこちらの正体に気づいていそうなそぶりの意味ありげな台詞を口にしてその場を去ります。OPムービーの大きい版の彼女を見たこちらとしては、「なんで背丈縮んじゃったの?」と心底聞きたいのですが、とりあえずカミュアニキが先に入っていると思しき蒸し風呂へ。
大丈夫、全裸じゃありません、ちゃんと浴衣みたいな物を着ていますよ。 
(ノ´▽`*)b☆

しばし、アニキとこれからのプランを話しつつマッタリしていたらいきなり迷子の女の子が男湯に入ってきました。
さきほど幽霊騒動を聞いていたんだけど、原因は彼女みたいでした。さておき、家族とはぐれたっぽいので探してあげることに。これも勇者のつとめです。
ところで、蒸し風呂ってちっとも雰囲気が工口くはないので女湯も覗いてみたら、男湯女湯ともになぜか聖水(ドラクエにおけるモンスターを寄せつけないアイテム)が。なんで聖水なんだよ!? Σ(゚д゚|||)
迷子の女の子を背後におきながらも、初ぱふぱふ(ドラクエ特有のセクシーだったりセクシーじゃなかったりするアレ。本来は女性のお胸を使用するのが主流)の洗礼を受ける主人公・シン。あきらかに未就学児童っぽい女の子づれで教育上よろしくなかろうなのだが、ぱふぱふマスターのためには仕方ないよね!?(いろいろと酷い)

村の入り口あたりであらくれと言い争っているさっきの少女がいました。
自分の体格の倍以上あるマッチョ巨漢相手に強姿勢な態度で、その心臓の強さたるや天晴れです。
カミュアニキは彼女が女の子の姉なのでは? と決めてかかっておりましたが、似てないし、あきらかにちがうだろ、と思っていたら少女からあんのじょう否定されました。しかも、女の子の連れの行方にアテがあるようです。
さっきの酒場に戻りまして女の子をあずけて、少女ことベロニカを引き連れてなんだか地下迷宮にもぐりこむことになったシンとカミュアニキ。ずっと男ふたり旅だったので、女の子が増えると華やかになっていいですな。ベロニカは魔物に魔力と年齢を吸われたとのことで、戦闘中は自分の背丈より長ーい両手杖でポカポカモンスターをしばいてくれます。かわええええ♡


◇ ベロニカ可愛いよベロニカ ◇ 服の赤色のせいかペコちゃんを思いだす。
2018-12-14 dq11-1
モンスターは避けやすいんだけど、宝箱をとりに行くのに最短ルートな道にかならず落とし穴のあるイヂワルな迷宮でウロウロしてキラキラしたモンスターを倒して移動が早くてラクになる乗り物をゲットしていたりしたら、女神像のあるセーブスポットで緑色の服のお姉さんが倒れているのを見つけました。あからさまに年齢差が逆なんだけどこれがベロニカの妹・セーニャみたいです。

お姉さんは生意気なオコサマ口調なのに妹のセーニャはお嬢様口調です。
対照的な姉妹を背後にしたがえ、次のボスキャラは厄介そうだぞ頑張れシンとカミュアニキ。
てなところで4回目のドラクエ11世界探訪はここまで。おつきあいありがとうございました。

余談ですが、なんとなくカミュアニキにHPがちょっと上乗せさせる「金のネックレス」を装備させていたら、シンより多いときで20ほど高い感じだったんですが、カミュアニキのほうが魔法耐性が弱くてシンが3くらいダメージ食らうところを8以上喰らいがちでした。
フィールド上では魔法を使う敵が多かったので無意識でしたが的確なアイテムの采配をしていました。やったぜ。

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