おら かじしょくにんさ なるだ!!

おはようございます、宮本一二三です。
だ~らだらとしたドラクエ11プレイ感想です。
あんまりやる気のなさそうな絵のオマケつきです。

じょじょにストーリー進行や育成以外の部分を語っていきます。
今回のすぎやまこういちサウンドはけっこう王道めというかクラシカルな風味が強まっているのですね。最初、主人公の本来の出生国が滅ぼされてそのあと育ての親のお爺ちゃん・テオが花の咲き乱れる美しい川の水面で赤子の主人公を拾うんですけど、そこのシーンの曲が映画的な感じで大変よいです。フィールド曲やバトル曲はおとなしい感じだけど聞き飽きない曲でシリーズにおける大事な部分を透徹してらっしゃって素敵です。
シナリオ・キャラ絵・曲それら演出のすべてが渾然となって自然に存在しているのがドラクエのよさですよね。 (((o(*゚▽゚*)o)))

◇ 故郷への憂さをアイテム集めで晴らす ◇ 元ネタはあの有名曲のパッケージです。
2018-12-14 dq11-0
デルカダール王城で散々な目に遭ったので、自分が勇者の生まれ変わりなことにコリゴリとしまして(?)、片手剣スキルばっかり伸ばしているシン(16)です。故郷のイシの村が心配ですよ。
助けられた協会そばの人から依頼されたクエストで、主人公とカミュアニキが両方とも戦闘で青く発光してノリノリ(=ゾーン状態)にならないと使えないワザを使え、とムチャぶりを言われて、勇者スキルはその補助になるパネルがあるんですが開けません。ふつうにモンスターと闘っていたらふたりともゾーン状態になったので依頼クリアです。
(ゾーン技は「協力してアイテムを敵からぶんどる」ものもありまして、それのほうをよく使ってました)
この依頼(サブクエスト)って、プレイヤーがキャラを動かせる最初のイシの村からあるんですけど、デルカダール城下町で「シナリオ製作者がストーリーを苦痛にならないように、プレイヤーに必要な情報を自然に与えたい」という部分で有用性がひじょうにあると思いました。自然と歩きまわり、攻略にこまらない程度にはちゃんとレベルあげをするように作っていますものね。スゴイ。

イシの村の安否がすごく気になるんですが、カミュアニキが取りもどしたいものがあるとのことで、最下層の貧民街から富裕層に行くことになります(以下下記)。
貧民街は病気の人や荒んだ人やらがようやく生きているみたいな場所なんですけど、子供たちがイキイキと遊んでいる(そして彼らを気にかけて家を譲るオジサンがいる)ことでだいぶ救われます。カミュアニキはもともと子分と下宿を借りていて、お宝をゴミ捨て場に隠していたそうです。なぜそんなところに隠したんだ、アニキ。
レッドオーブは跡形もなく消えていたので子分がとって行ったのでは? と富裕層に店を構えている子分の店にデルカダール兵たちの監視をかいくぐって突撃することになります。このへんで主人公のみローブ(防災頭巾ぽい)をかぶりますが、パーカー着ているアニキとおそろいみたいですね。

なんだかんだありましてカミュアニキ、ホントの子分のデクと再会です。
デク、めっちゃいいヤツです。カミュアニキのことを本当に心配していたみたいでカミュアニキが王城から盗んで隠していたレッドオーブを「拾った」と王城に返して、兵たちにお金をにぎらせてアニキのサポートを陰ながらやっていたみたいです。美人の奥さんはいるわ商売は順調だわでけっこうな勝ち組ですね。口ひげ小太りキャラで年齢不詳なんですがいくつなのか気になります。

レッドオーブを安置してある場所・デルカダール神殿はイシの村とおなじ方角らしく、ようやく故郷にむかうシン(とカミュ)。
一歩村にはいると、アレレ? 村は何事もなく美しいままです。でもなんか村人の会話を聞くとヘンです。
どうやら十年ほど前のイシの村にタイムワープした模様。カミュとも「なかま」コマンドで話せません。ドラクエ5でさんざ奴隷生活で苦労した青年期主人公が幼少期の自分の過去の時代に飛ぶイベントがあるんですけど、それを髣髴とさせますね。村を知らん顔で徘徊していると幼少期シンさんはそうとうないたずらっ子だったと判明します。マジかっ!?(カミュアニキ口調)あ、幼馴染の少女・エマはそうとう打算的ですね。もうひとりの村の少年は約束を反故にされてとても気の毒です。

育ての母の態度が不審者か犯罪者を見るソレで傷つき、エマのスカーフを高所からとってあげたりしたあとに、幼少期エマの導きでお爺ちゃんテオと逢います。お爺ちゃん一目で自分のことをわかってくれて涙目になる。アイテムの隠し場所を聞いた後に発掘すると追い打ちで「人を恨んではいけないよ、わしはお前のじいじで幸せじゃった」と心温まる手紙が。生みの母の悲しい手紙とセットでありましたが、この手紙二通とカミュアニキいなかったら確実にやさぐれてますよ、シン(=私)。
今現在のイシの村に戻ったら見事にウェルダンに焼け落ちていて村人いないし。
それはそうと、イシの村は教会だけ残っていて休めるんですけどここでもベッド一つしかない問題が。
リアルにちかい等身高いキャラを動かすだけ、ちょっと気になりますよね。


一路デルカダール神殿へ急ぎます。レッドオーブを盗みとりに行くと、警備のデルカダール兵たちがばったばったとあっちこっちでお亡くなりになっています。
このまま取り返すと確実に主人公たちが下手人と疑われること確定ですが、レッドオーブはオープニングムービーで必要なことは明確にされているので先に潜入していたボスモンスター二体をボコります。大剣スキルで「ソードガード」というのをうっかりとっていて、片手剣装備+楯装備していたんですけど、敵の攻撃はシンに集中していたものの高確率ではじきまくってくれて助かりました。
それはさておき、レッドオーブゲットだぜ!!(カミュアニキが)
思ったよりデカイ。手のひらからはみでるサイズですがカミュアニキはあのスリムフォームな服の何処に収納するんでしょうか?

デルカダールには帰れないし、手紙と一緒にはいっていた謎の宝石で密林を越えた場所から新天地へワープすることになりました。
密林ではじめて不思議な鍛冶道具一式をカミュアニキからもらいうける主人公。
これ楽しい。10でおなじシステムあったみたいなんですけど、私8の錬金釜の記憶が強くて、アレはほぼ材料をそろえて釜にほうりこむだけなんですけど、鍛冶はどこを優先して叩くかでアイテムのできばえ変わって楽しいです♪ 打ち直しの宝珠とやらももらえるので失敗してイマイチな出来になっても強化可能なのはいいです。

密林で魔物のイタズラで犬へ変えられたおじさんを助け、おじさんが壊れた橋を直してくれたので転移設備に行きます。
ヒゲの将軍とデルカダール兵たちがしつこく追ってきます。お馬さんがクロスボウでお尻射られて可哀想(しかも二頭も!)なんですけど間一髪で謎の石のチカラで新天地にワープします。

三回目の旅はこれで終了です。ではまたー!!
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント