果実の加工に追われる時機到来!!

おはようございます宮本一二三です。
三日前くらいからようやく冬らしくなり、私の中の食品加工スイッチが入りはじめました。
暑がりにとっては寒いほうが動きやすくて調子いいので(あと食品をそのへんにおいても腐りにくくて助かる!!)、食材にも私にもいい季節です。

◇ 柚子と名月リンゴのジャム作る ◇ 
2018-12-10 jam1
ひさしぶりにまるごと剥いたら綺麗に皮が残りました。
一回目は成功したんですけど二三回目はダメでした。
名月りんごは香りが爽やかで柚子とあいそうだと思い買ってきました。

2018-12-10 jam2
リンゴはザックリ粗くきざんだほうが食感が面白そうなのでくし切りを小口に切ってからテキトーなイキオイで刻みます。
酸化を抑えるためにさきに刻んだ柚子果肉とあわせ、500gほどのグラニュー糖をドヴァーといれます。
サッパリ爽やかめに仕上げたいので、コクのあるキビ砂糖や島ザラメは少なめにします。
グラニュー糖は上白糖より甘さがサッパリしているので、加工品によけいな重さをだしたくない時に便利です。
これがマーマレードだと柑橘のパンチが効いているので、半々かキビ砂糖類を多めにするといい感じのバランスと個人的に考えるんですが、まあ好き好きでしょう。

皮は水を何回かとりかえて一昼夜放置。
明日の朝に仕上げます。

2018-12-10 sake
以前仕込んでいた果実酒と花酒をチェック。
バカルディーブルーベリー果実酒は時期オーバーでしたのでさすがに漉しました。
写真ではわかりにくいですけどいいマルーン色です。これ個人で造るには違法なワイン密造じゃないか? と疑惑を呼びそうでしたのでエキスをとられてぬけがらと化したブルーベリーを一緒に撮影しました。
ピンボケですけどブルーベリーとわかればいいのです。
桂花陳酒はまだまだ砂糖がモヤモヤ~と沈んでいるので根気よくふって溶かしていい塩梅になったら金木犀をとりだすことにします。今の段階でとても上品な芳香。
このお酒は数年寝かしたほうがとてもいいものになるらしいので熟成がすごく楽しみですー!



◇ 12月7日のミヤモト ◇  
ビンを購入してきたので、年末になる前に加工食品の仕込み頑張るよー!! 
いろいろやりすぎて本業がなんなのかわからない。
とりあえず、「ヨタ話垂れ流し人」ということにします。
ちゃんと終結できたら「ヨタ話加工人」にグレードアップできます。

「マーマレードを上手に作る人」というのも、なんだかちがうしな。

2018-12-06 o1
2018-12-06 o3
2018-12-06 o2
昨日は写真をあまり撮らなかったけど、なんとなく赤い色に惹かれていたのがよくわかります。
二枚目の写真はハイキーすぎる失敗写真なんだけどメリハリ的にいれた。
最後の写真の標語、熊本県の山のほうの地方の看板なんですけどイキオイがあって好き。

スポンサーサイト



コメント

非公開コメント