きしかんのあるアニキぶんが なかまになった!

こんばんは、宮本一二三です。
ドラクエ11プレイ日記、じっさいは二回分くらいネタがたまっていましたがちょっと乗り気じゃなくて乗り気になるまで待っていました。
プレイした初見の感想を忘れてましたが、「これ今の技術だと自分が妄想していたことが全部かたちになるやん、いいなあ……!!」でした。
重要なことなんですけど、ドラクエって老舗なことに胡坐をかいたりしていなくて、今までゲームをしなかったような初見のプレイヤーにも大変親切で「ドラゴンクエスト特有の世界観の説明に一切の妥協や手抜きをしない」んですよね、素晴らしいです。
セーブして再開したときおじいちゃんが今までの展開を説明するのもいいし、ロード中にドラクエ11内のキャラやお役立ち知識なんかを短文でまとめてだすのが大変素敵だ。ホントに素晴らしい。
前回屋根上の猫を助けられない! って書いていたんですが依頼主の女の子の横のあらくれ(ドラクエによくでてくるムキムキマスクマン)が思いっきりヒントを台詞で言ってました。ちゃんと話を聴け私!!

◇ 6の主人公のそっくりさん ◇ あっちは完全な青髪だけどこちらは青緑髪ですね。
2018-12-07 dq11-1
おじいちゃんの遺言にしたがって生まれ育った村をでたシンさん(勇者の生まれ変わり)でしたが、デルカダール城下町の広さに翻弄されつつも王様に会いに行ったら速攻牢屋に放りこまれました。なんか物々しい感じだったので知ってた、と冷静になってみてましたが、いきなり地下牢行きは精神的に来るもんがありますね。

そんな不遇の主人公の前に現れた牢名主がカミュ(上の絵のキャラ)です。左利きのナイスガイです。
なにやら主人公が勇者ですよーとデルカダールの人たちに正直に語ったらホイホイされた経緯を知るや否やいきなり協力的になってくれたりします。地獄に仏とはまさにこのことです。

カミュアニキは昭和の脱獄王ばりに床に穴を掘ってくれていたので地下水路を利用して脱出するのですが、デルカダール兵さんたちがしつこく追って来ます。しまいには先回りされるのでカミュアニキの行動をラーニングして兵たちの死角に回りこんで逃げます。
見つかると即戦闘みたいでしたが、プレステ版ドラクエ4の牢屋脱出イベントより見本があったので簡単だったゆえにあっさり逃亡できました。ありがとう、アニキ!!

そのあと、イベントシーンででっかい竜から必死に逃げたり追っかけてきたヒゲの将軍から逃げるために「俺たちの闘いはこれからだ、飛びだせ青春!!」ってな感じにキラッキラな感じで崖から身投げする主人公シンとカミュ。
カミュアニキって主人公のことを初見から名前で呼んでくれるので嬉しいですね。その前の王城で「悪魔の子」呼ばわりで拘束&投獄なのでよけいに沁みるわ。

目を開けたらいきなり知らんベッドで寝ている主人公。カミュアニキは教会のシスターに宿を借りたんだと語ってくれましたが、ベッドが一つしかないので、たぶん自分は床で寝て主人公にはベッドを使わせたんだろうなーと思い勝手にカミュアニキの株が上がっていきます。
ベッドを貸してくれたシスターはデルカダール城下町をにぎわせた脱獄犯に恐怖を覚えていましたけど、「その脱獄犯こいつらですよ、ゴメンネ♡」みたいな軽いノリでその辺の草原を闊歩するモンスターを狩りつつ何泊かしました。
すまぬシスター。

今回のドラクエはわりとドラクエ8のシステムにちかく(むしろFF8ぽいかな?)、好きな技能のパネルをポイントをためて達成する方式なので、脳筋勇者シンさんは「片手剣」をガンガンあげて、カミュアニキは盗賊スキルと短剣スキルをあげていく方針にしました。
「俺たちの闘いはこれからだ、飛びだせ青春!!」シーンのあと、ドラクエのテーマソングとともにオープニングムービーが流れたんですけど、相棒然とした主人公とカミュアニキの共闘を見ていたらカミュアニキが短剣を両手にアクションしていて、「あーコレカッコイイ、ブーメランは複数モンスターを攻撃できて便利だけど短剣にしよう!」と単純に刷り込まれて短剣使いにしました。両手短剣使いになれるの楽しみだなあ!!
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