あえて増やせ

こんばんは宮本一二三です。
この記事は下書きのまま置いていたら記事を管理する場所の3ページまで行ってしまったので、慌ててサルベージして本文のためにラクガキ絵を描きおろした物です。
「ザンヤルマの剣士」のラクガキは一年以上前に五冊くらいまで描いていたはずですが、うっかり重複していたらすみません。


◇ 放課後の剣士 ◇ 
CCF20190111_kazuhumi miyamoto00
これは「ザン剣」シリーズにおいては短編集です。「ザン剣」プロトタイプの話一作ほかサブキャラが主役っぽい話が多め。
上の画像は氷澄丈太郎が「誰だお前?」((((;゚Д゚)))))))状態話の絵を描いたものです。
江間水緒美さんの母性が垣間見える話も好きなんだけど、こっちにしました。遼のお肌つるつる話も現代だと遺産(作中の便利アイテム)がほかの物になりかわっておこりうるリアルさで面白いです。いい機械も使いようなんだよなー、とつとに思う。
短編集なんですけど、思い返すとここら辺でも周到にのちのちにつながる伏線をはってらっしゃるな、と感服します。


◇ イリーガルの孤影 ◇ 
CCF20190111_kazuhumi miyamoto01
みんなバラバラ話(身も蓋もない)。
非常勤講師・氷澄は行方不明になるし(ヒロイン万里絵は最初あの人の授業ツマンネーから居なくてラッキー、などと思う有り様・すみません、これは上記の短編集だったかも? うろおぼえでごめんなさい)、万里絵自体が「己を鍛えないと!」とどっかの太鼓を叩く鬼さんみたいな使命に駆られて渡米するし、たしか、江間さんも本拠地の古道具屋さんから居なくなって主人公である矢神遼が一時的にボッチになります。重いです。たしかこの巻だったと思うんですけど、敵の女上司が部下の評価をしている内面描写が辛辣でエグくてすばらしいです(どんな着眼点だよ!)。
人物描写に容赦のないのが麻生先生の持ち味なのですよ。

今回はここまでにします。続きはまた後日ー。


◇ 12月1日のミヤモトにおいてた絵 ◇ 
衣更え完了。毎日暖かいので冬が来た実感なかったけどさすがにね。
ついでにくたびれたりして使えなくなった服を始末しようとしたらオソロシイ量に。
箪笥はスカスカだけど薩摩の冬服はそんなに多くなくていいからこれでいいかな。

2018-11-30 yamazaru-musume
そういえば、「ザンヤルマの剣士」のラクガキを一年前に半分あげていたのだけど、半分残したままだと中途半端なので、元気なときに楽画こうと思います。
マーちゃん(上のキャラの愛称)は今思えば身支度描写が軍人かスポーツマンのそれ(動きにくくなるので体を絞る)なんですけど、そのストイックさがいいですよね。語ると長くなるのでやめますが食事の作り方も兵糧っぽい。


◇ 1月10日のミヤモト ◇
電子の海では国境などほぼ意味をなさないグローバル社会、いいこともとても多いのですが、私が描いた「ザン剣」のファンアート的なラクガキを勝手に異国の方が本家の絵とともにまとめているような公開処刑な場所を発見しましたので、コラー!! コラッ(`・o・´)۶ ☆(;>pq<)イ とばかりに今さら余所のサイト様から注意文をお借りしてプロフィールに追加しておきました。有り難かったのでリンクしてます。
本人以外の初リンクがこれです。ヒキコモリすぎる。

こんな場末のブログなんかと思って予防していなかったのが悪いんですけど、無断転載、ダメ絶対。
日本語の理解できる方しか来訪者として考えてなかったもんな私は。
一部の外国の人はいいものはみんなでシェアしようと気楽に思ってインターネットの海の中でも競争相手の居ない深海のほうで静かに暮らしたい人にとってやって欲しくないことも平気でするけど違法ですからね。
ダメですよ。

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