10月は金木犀で酒が出来るぞ♪

こんばんは、ミヤモトカズフミです。
どーしても気になって、けっきょくアレを作ってしまいました。

2018-10-12 keika-chinsyu
桂花陳酒けっきょく作りました。ミヤモトは酒を仕込まずにはいられない悲しい生き物……。
氷砂糖でなくふつうの砂糖を使ったので出来栄えは未知数です。一ヶ月で花をとりだして、およそ半年くらいで美味しくなるのだそうです。年数を置くとさらに素晴らしいお酒になるのだとか。
楽しみですねー♪
そういやブルーベリー果実酒、仕込んだまま果実とりだしてないので漉さねばー!
そうでした、この前つくった金銀木犀ジャム。まだ食べてません。薬草茶も試飲を忘却しきっていたし色々忘れすぎ。
咲き始めのあのときより花はたくさん開いていたのですが、夕方からつんだので、カップ一杯強の量を集め終わるころには薄暗くなっていました。
朝夕涼しくて日が落ちるのが早くなってきたので、過ごしやすいんだけど時間を大事にしないといけないな、と強く思うしだい。

桂花陳酒は楊貴妃が好んだお酒らしいのですが、日本の金木犀はほとんどが花の多くつく雄株を差し木のみで増やしていて、その花を大量にもいできて仕込むので、考えようによってはこんなに漢らしい酒もないですね。
甘い香りと呑みくちは女子ウケのほうがすごそうですけど(ミヤモトは呑んだことないので憶測です)。
ちょうど自分の誕生日付近にいい塩梅になるので、自分の生まれた季節から一番遠い季節に思いを馳せるにはいいシロモノになりそうです。

2018-10-12 lemon-c
漬けこみようの容器を使うために、去年の完熟リモンチェッロと今年作った青いレモンのリモンチェッロを統合させました。
色がすごく緑茶っぽい。
緑レモンで作ると爽やかなんだけどちょっと香りに深みが足りない気がする。
さっぱりしすぎて物足りない感じ。
それに完熟のほうが色も綺麗。あの色はホントに労苦の報われるほど感動するレモンイエローなんです。
今年は自家レモンはあまり生っていないので、作るかどうかは悩んでます。
自作で作ると市販品よりはるかに薫り高いし美味しいんだけどね。



◇ 10月11日のミヤモト ◇ 
※ 一部の毒と切れ味のよすぎる記事を限定公開に設定しました。



◇ アジアな花々 ◇  ※ ガラケー撮影。
東洋の花は「よっしゃあああ! 自作絵に使えるぜ」とばかりにガッツポーズをします。心の中で。
181011_153511.jpg
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)。ヒマラヤ原産。てっきり西洋の花かと思っていたので意外でした。
明治時代に日本に来ました。可愛い花です。ひっそりと生えているのを見かけると幸せな気持ちになる。
(ヒメツルソバだけじゃなくて、ヘンなところに意外な植物を見かけるとほのぼのとした気持ちになります。今日は人んちの屋根の雨どいの集水器の部分にイネ科のナニカが生えているのを見つけた)

181011_152435.jpg
アキノノゲシ(秋の野芥子)。東南アジア原産で稲作伝来のころに日本に帰化した植物です。
淡いクリーム色で草丈も高く風雅ですけど、お昼を回るころにはあっという間にしぼんでしまうので、今日は長々見られて幸せ。


天気がどっちつかずで薄曇っていたため、植物たちが小粋なカンチガイをして真昼にはつぼんでしまう花(野生のアサガオ・ツユクサなどなど)も長く咲いていました。うれしい。 (((o(*゚▽゚*)o)))
野生のアサガオって複数咲いているところを見つけてステキだったんですよねー。
あいにく冴えない天気でカメラの持ちあわせもなかったんだけど。

ちなみに今日は朝は午前中に咲く花たちは眠っていて、多くは午後からいっせいに咲いていました。
たぶん明日には元通りですね。太陽光線で体内時計を整えて。
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント