乙女っぽいアレを勘で生成する。【2】

こんばんは、ミヤモトカズフミです。
眠いのとハラヘリが同時に襲ってきてます。
それはさておき、昨日から仕込んでいた乙女なアレが完成しました。

2018-10-06 a-j1
色々はしょってます。
ステンレスの金ザルと布巾を駆使するアクロバティックな方法では吊るすより効率がわるく、けっきょく夕方まで煮汁を落としていたんですけどけっこうリンゴの香りが飛んでしまったのかもしれない。
未使用の透明ゴミ袋でホコリと香りが飛ぶのを阻止したつもりだったのですが。
漉した煮汁はちょっと濁っていたんですけど砂糖を入れたら一気に澄んできました。
色は薄めた紅茶っぽい色ですねー。

2018-10-06 a-j2
はしょりすぎだ。
仕上げにレモン汁を投入する前に金木犀&銀木犀の花を入れたんですけど、ここで残念なお知らせ。
昨日つんだ花がだいぶ痛んでところどころ黒っぽくなっていました。あんまりヒドイ状態のモノ以外は妥協して使いましたが、冷凍したほうがよかったのかな? 冷凍すると香り飛びそうなので冷蔵庫でぬれたキッチンペーパーで包んでジップにいれて保存したらダメだったー! いっそ乾燥させるのが正解だった気もしますね。両日とも雨じゃなければ。
余熱で火がとおるだろ、というイキオイでぎりぎり投下したんですけど、花に水分が残っているとそこから痛むんじゃないかという懸念も。とりあえず冷蔵庫で保管したほうがよさそうです。
固まるかということや味はヒジョーに未知数ですけど、見た目は夕焼けのオレンジ色で綺麗。

そうそう、なぜか花を入れたとたんに桃の香りに変わったんですよね。
なんか不思議ー。すぐに金木犀的なおなじみの香りになったんだけど。

「金木犀ジャム」の再現は、私より以前に作ってらっしゃる方がインターネット上でいらっしゃったので、やはり「透明リンゴジャム」を知っている方だとおなじ発想になるんだなーとしみじみしました。ペクチンで簡易に作ってらっしゃる方もいらっしゃった(というか有名な市販品はこっちで作っているみたいでした)。
最近同僚の人に「ジャム作りってめんどくさいので出来るのスゴイ」(要約)と言われたのですが、美しい物を自分の手で作れるのが楽しくてやっている向きもあります。
あとはアレ。勿体ない精神。 (ノ´▽`*)b☆
うちに生った果樹の実をムダにしないため、という義務感でやっていますなー。
今回のは完全に趣味です。もっと金木犀が咲いたら桂花陳酒もトライしたい気もしますね。ヒマが捻出できれば。



そうそう、あともう一つだけ。私、「透明リンゴジャム」の作り方の本を持っていたと思うのですが、どの料理本に載っていたか度忘れしてしまい、クックパッドでわかりやすかった方のレシピをザックリメモ書きし、細かいところはジャム作ラーの勘で作りました。

瓶詰めしたものとはべつに余剰が発生したので、そっちをヨーグルトかなんかにかけて食べてみたいと思います。
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