大正浪漫万華鏡

おはようございます宮本一二三です。
今朝の万華鏡は大正浪漫、というよりあの時代のアンティーク着物のような模様の画像集です。
あの時代の女性の着物の模様って自由闊達ですよね。
西洋から合成染料のたぐいが入ってきて原色めいた鮮明な色(派手ピンクシアンブルー)が増えたのもこの時代くらいなんじゃないでしょうか?
ちょっと記憶が曖昧ですが。 

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時代によって禁色とか使いにくい色ちがうし、庶民と偉い人の着つけちがっていたり男女の着物のかたちちがっていたり時代によっても帯の締め方が色々だったり、むつかしいですよね着物。
ミヤモトはいまだに襟の幅で迷ったりします。 (//>ω<)
あそこむずかしいんですよ。幅広すぎてもおかしいし、狭いは狭いで中国っぽくなっちゃう。
あと首長になりすぎてホントにむずかしい。慣れるしかないですね!

最近、奥行きが巧く描けてないことに気づいてアチャーってなりました。
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